大友至恩、初の写真集『FOCUS』を発表
19歳の誕生日を迎えた俳優、大友至恩が自身にとって初めての写真集『FOCUS』を、2026年8月10日に発売しました。この写真集は彼の俳優としての成長や、もし役者でなかったらどうなっていたかという“ifの世界”を描いた、対比のある物語が展開されます。
写真集はどのような内容か?
『FOCUS』は、「もし俳優になっていなかったら?」というテーマを基に、大学生やサラリーマンなど異なる未来を想像して撮影された作品です。大友は「俳優活動をしている自分と、していない自分を表現したかった」と語り、写真集には彼が少年から大人に成長していく過程が収められています。特にサラリーマンとしてスーツ姿で撮影されたカットは、彼が持つ将来への夢を象徴するものでもあります。
初めての写真集の感想
会見では、初めて自分の写真集が形となったことに対する感動を表現しました。「本になった自分を見たとき、想像以上の出来栄えに感無量でした」と振り返り、その品質に満足している様子。「写真集に点数を付けるなら100点です。それだけ自分のイメージが具現化されています」と自信を覗かせました。
写真集の魅力とお気に入りのカット
彼の好きなカットは学生服を着たヘッドフォン姿、また裏表紙のスーツ姿もお気に入りだと話しています。大友はスーツ姿を選んだ理由について、「もしも社会人として人生を歩んでいたなら、この姿だったのかなと思ったから」と説明しました。このような“もしも”の世界を考えることで、役者としての彼の幅広い可能性が引き立っています。
特別な初読者
写真集の最初の感想を伝えたのはおばあちゃんとのエピソードが印象的です。「おばあちゃんに渡したときのニコニコした顔は、僕にとって何よりの幸せでした」と、彼の素直な魅力が感じられます。家族との温かい関係が、彼の支えとなっていることがうかがえます。
期待の年齢・20歳への思い
誕生日を迎えた大友はこの一年を通じて、舞台に映像作品、どちらでも活躍する俳優を目指す意気込みを持っていると話しました。「20歳を迎えることで社会人としての新たなレベルを目指し、役者としても成長していきたい」と語り、特に映像作品への意欲を強めています。また、彼は尊敬する役者として染谷将太の名を挙げ、「彼の表現力から学ぶことが多い」と言います。
視覚芸術と役者としてのスキル
大友はお気に入りの趣味がボーリングであることを明かし、彼自身のスキル向上にも熱心です。「小さなことでも趣味として続けたい」との姿勢が見られ、次への目指す姿が明確です。俳優としての道を進む中で、今後も多様なパフォーマンスを追求していく考えを示しました。
ファンへ向けたメッセージ
最後に、大友はファンに向けて「僕の1st写真集には、19歳としての勇気や期待が詰まっています。ぜひ、皆さんにも“もしもの大友至恩”を見ていただきたいです」と心に響くメッセージを送りました。彼のフレッシュなエネルギーと期待が詰まった一冊を、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。これからも大友至恩の活動から目が離せません。
商品情報
- - タイトル: 大友至恩1st写真集 FOCUS
- - 発売日: 2026年8月10日
- - 定価: 3,960円
- - 発行: 東京ニュース通信社
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