ST Agencyが立命館アジア太平洋大学でグローバル採用セミナーを開催
ST Agency Japan株式会社は、2023年10月、立命館アジア太平洋大学(APU)で学生を対象にした会社説明会を開催しました。この説明会は、日本における特定技能人材の紹介や登録支援を中心に、ミャンマーやタイでの教育・人材事業についての理解を深めることを目指しています。
会社説明会の目的
ST Agencyは、ミャンマーとタイでの最大級の日本語学校を運営しながら、日本国内の企業が抱える人手不足問題を解決するために、海外からの人材を紹介している企業です。立命館APUは、さまざまな国・地域から学生が集まり、異文化理解力や語学力を高めるための素晴らしい環境を提供している国際性豊かな大学です。
今回の説明会は、将来的に国内外の事業を支えるリーダー候補としての若手人材とのコネクションを築くための機会として実施されました。出席者には、当社の就労支援部、人事部、経営企画部の担当者が登壇し、自社の活動を詳しく紹介しました。
説明会の内容
説明会では、以下の主なトピックスが取り上げられました。
1.
ミャンマー・タイにおける人材事業の展開: 現地での教育活動や、哪国の若者たちを日本企業に結びつける取り組みについてのプレゼンテーションが行われました。
2.
一貫した支援体制: 日本と海外をつなぐための支援体制の確立や、マッチング業務についての説明がありました。
3.
社内カルチャーの紹介: 多国籍のメンバーが活躍する社内環境について語られました。
4.
DX推進: ビザ申請やマッチング業務におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組みについての紹介が行われ、今後の展望についても説明されました。
5.
募集ポジションの案内: 法人営業、マーケティング、登録支援スタッフ等、現在募集中の職種についての情報が提供されました。
説明会後は質疑応答の時間が設けられ、参加した学生からは多様な質問が寄せられました。特に海外事業の展開やDXへの取り組みに関する質問が多く、学生の関心の高さが伺えました。
ST Agencyのビジョン
会社代表の安田行輝氏は、「APUのキャンパスで当社のビジョンを学生に伝えることができ、貴重な機会を得られた。意欲的な人材が社内リーダーとして成長し、ミャンマー人材の活躍を支援することが当社の重要な課題である」と語っています。さらに、「私たちの提供するサービスは単なる人材紹介ではなく、日本とミャンマーを繋ぐ持続可能なインフラの構築を目指している。多様性に富んだ学生たちが未来のリーダーとして新たな価値を創造することを期待している」と述べました。
今後の展望
ST Agencyは今後、ミャンマーとタイにおける現地支援拠点のネットワークを強化し、より精度の高い人材マッチングと就業定着支援に努める意向を示しています。また、デジタル技術を活用し、業務プロセスの変革による効率化と精度向上を推進し、日本企業とミャンマー人材がスムーズに繋がる環境の整備を目指しています。
このように、ST Agencyは、国際的な舞台でのリーダーシップを担う人材を育成し、さらなる多文化共生の促進に寄与していくことでしょう。将来的にも多くの人がこの機会を通じて、グローバルなキャリアを歩んでいくことが期待されます。