神楽坂イマーシブシアター
2026-03-04 12:58:10
神楽坂の街を舞台にしたイマーシブシアター『記憶の質屋 ほの灯り堂』が上演決定
神楽坂の新たな演劇体験『記憶の質屋 ほの灯り堂』
2026年4月22日(水)から5月3日(日祝)まで、東京・神楽坂にてイマーシブシアター『記憶の質屋 ほの灯り堂』が開催されることが決定しました。主催はロングランプランニング株式会社とクリエイティブチーム「ムケイチョウコク」です。この新作体験型コンテンツは、参加者が和柄の羽織を着て、提灯を手に持ち、音声ARアプリ「Locatone™」を使いながら神楽坂の街を散策するというユニークな形式で展開されます。
自身の足で街を歩きながら、神楽坂の歴史にゆかりのあるキャラクターたちと出会い、彼らとの会話を通して物語が進行します。登場人物には、神楽坂はん子や泉鏡花、尾崎紅葉などが含まれ、街の魅力を存分に感じることができる内容となっています。
この企画は、プレ公演や街歩きを通じて体感できる演劇の新しい形を模索しており、より多くの人々に演劇の楽しさや神楽坂の魅力を体験してもらうことを目指しています。特に、演劇ファンだけでなく、歴史や文学、さらには謎解きイベントに興味がある人々にも、新たな体験を提供することが期待されています。
プレ公演の成功と一般発売開始
今年の2月には4日間のプレ公演が行われ、多くの参加者から好評を博しました。参加者は、「想像以上に没入できた」「街に役者が溶け込んでいるのが素晴らしい」と評価し、新しい演劇体験への高い期待が寄せられています。
一般チケットの販売がカンフェティで開始されており、料金は5,800円(税込)で、開演前にオープンイヤーイヤホンが貸し出されます。
サポートされる技術と工夫
本作に使用される音声ARアプリ「Locatone™」は、現実の街に音響的な仮想空間を重ねることで、参加者に新たな感覚を提供します。音を聴きながら街を回ることで、参加者は神楽坂の新たな魅力を発見できるのです。
公演は各回定員24名、全90ステージ予定で、演出や脚本は今井夢子が担当し、様々なキャスト陣が参加予定です。また、声の出演には梅津瑞樹と寺崎裕香が決定しており、彼らの声が物語をより豊かに彩ります。
神楽坂の未来
本公演は神楽坂を舞台にした新たな文化発信の場となることが期待されています。将来的には他の地域にも展開され、より多くの人々に街の魅力と演劇の楽しさを伝えることが目指されています。
「記憶の質屋 ほの灯り堂」に参加することで、あなたも神楽坂の歴史と文化に触れてみませんか?ぜひ、イマーシブシアターの新しい体験をお楽しみください。
会社情報
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カンフェティ(ロングランプランニング株式会社)
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