山本英里氏が就任
2026-05-28 11:03:03

シャンティ事務局長 山本英里氏がジャパン・プラットフォームの共同代表理事に就任

シャンティ事務局長 山本英里氏がジャパン・プラットフォームで新たな挑戦



公益社団法人シャンティ国際ボランティア会の事務局長を務める山本英里氏が、2026年5月25日より緊急人道支援の国際NGOであるジャパン・プラットフォーム(以下、JPF)の共同代表理事に就任しました。この新たな役職は、シャンティのミッションをさらに強化する一環として期待されています。

ジャパン・プラットフォームとは?



ジャパン・プラットフォームは、2000年に設立された特定非営利活動法人(認定NPO法人)であり、NGO、経済界、政府の協力により、日本国内外での緊急人道支援の枠組みを確立しています。これまでの実績として、自然災害や紛争による難民・国内避難民に対し160以上の国や地域で支援を行い、967億円以上の活動資金を確保しています。

山本氏のビジョン



新たな任期を迎えるにあたり、山本氏は「緊急人道支援においてはJPFとこれまで以上に連携し、支援を必要とする方々に寄り添っていくことが重要です」と話しています。さらに、彼女は「複雑化する国際情勢の中で、幅広いネットワークと多様なアクターと連携を深めることが不可欠です」とも述べており、他国との絆を築くための努力を強調しています。

新体制での取り組み



山本氏は、経団連企業行動・SDGs委員会委員長の西澤敬二氏と共同でJPFの活動を進めていくことになります。この新体制は、より効果的かつ迅速な支援を実現するための重要な基盤となるでしょう。山本氏のリーダーシップに期待が寄せられています。

支援の現状と未来



シャンティは、教育、福祉、保健など多岐にわたる支援活動を行っています。JPFとの連携を通じて、これまで以上に多様な支援が可能となるでしょう。特に、国内外問わず困難な状況に置かれている人々への寄り添った支援が、今後さらに強化されることが期待されます。

これまでに数多くの個人や企業の寄付を受けてきたJPFは、年間平均200万人以上の支援者とともに活動を続けており、このネットワークを活かした新たな支援体制を構築することが目指されています。

まとめ



山本英里氏の新たな役職への就任は、シャンティとJPFの連携を一層強化し、未来の支援活動に向けた大きな一歩となります。新体制のもとで、どのような具体的な施策が展開されていくのか、今後の発展に注目です。


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会社情報

会社名
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会
住所
東京都新宿区大京町31慈母会館 2・3階
電話番号
03-5360-1233

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