IR交流会の開催
2026-09-08 11:02:35

第32回IR交流会で日本企業の国際評価を探るイベント開催

日本企業の国際的評価を深掘りする「第32回IR交流会」



2026年9月28日、シェアードリサーチが主催する「第32回 IR交流会」が東京都千代田区で開催される。このイベントでは、日本企業のIR(Investor Relations)担当者が集い、海外機関投資家の視点から日本株の真実に迫る機会が提供される。参加は無料だが、先着80名限定となっており、参加希望者は早めの申し込みが推奨されている。

マラソン・アセットのシニアアナリストが登壇



今回の交流会には、ロンドンを拠点とする英国運用会社マラソン・アセット・マネジメントで約28年間、日本株を分析してきたブルース=ガーダイン小笠原由美子氏が登壇する。小笠原氏は、シェアードリサーチのIRソリューション部統括の水口秀紀氏との対話形式で進行し、海外投資家がどのように日本企業を評価しているのかを掘り下げる予定だ。

開催の背景と目的



現在、東京証券取引所(東証)では市場改革が進行しており、資本コスト経営が求められるなど、海外投資家からの日本株への関心が高まっている。しかし、海外投資家が企業を選定し、投資判断を下す際の基準は、日本のIR担当者にとっては見えにくい現状がある。そこで、「第32回 IR交流会」では、ロンドンの運用現場での実体験を通じて、日本企業に対する評価の変化や、面談での企業側の準備について学ぶ機会を提供する。そのため、参加者が直接質問を行うこともできるように、事前の質問受付も実施される。

講演内容の概要



本交流会での講演タイトルは「マラソン・アセットから見つめた日本『海外機関投資家の本音と実像に迫る』」となっており、具体的な講演内容は以下のポイントが挙げられる。
  • - マラソン・アセット・マネジメントの運用方針および運用体制について
  • - 年間に新たに投資する企業数はどれくらいか
  • - 効率的な対話のために企業側ができる準備とは
  • - 東証改革に伴い日本企業に対する投資判断がどう変わったか
  • - ロンドンにおける日本株コミュニティの状況

このように、多岐に渡るテーマでの意見交換が予定されており、IR担当者たちにとって貴重な学びの場となることが期待されている。

IR交流会の意義



シェアードリサーチによるIR交流会は、上場企業のIR担当者同士が集中して集まり、日常の業務に関する悩みや実務的な知識を交換する貴重なネットワーキングイベントである。これまでの開催実績も豊富で、「第32回 IR交流会」が特別な価値を提供することは間違いない。参加者は、他社のIR担当者との意見交換を通じて、業務の向上に寄与する情報を得ることができる。

会社概要



株式会社シェアードリサーチは、国内外の金融機関向けに日本株リサーチを専門とする企業であり、130カ国以上、6,000を超える機関投資家に企業の本質を伝えるリサーチを提供している。徹底的な企業分析を通じて、投資家の理解を深め、企業のIR活動を支援することが目的である。イベント参加希望の方は、公式サイトからの申し込みをお忘れなく。 詳細情報はこちらから確認できる。

相次ぐ市場改革に伴い、日本企業が国際的にどう評価されているのかを知るためにも、この貴重な交流会を見逃さないようにしたい。


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会社情報

会社名
株式会社シェアードリサーチ
住所
東京都千代田区神田猿楽町2-6-10Daiwa猿楽町ビル
電話番号

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