JA-DX開発コンテスト
2026-03-23 17:29:08

日本農業新聞が初開催するJA-DXノーコードアプリ開発コンテストの全貌

JA-DXノーコードアプリ開発コンテスト初開催



2026年3月27日(金)に日本農業新聞(本社:東京都台東区、代表取締役社長:田宮和史郎)が「第1回JA-DXノーコードアプリ開発コンテスト」の最終審査会をウェブ配信で初開催します。このコンテストは、JA職員が日常業務を効率化できるアプリをノーコードツール「Click」を用いて開発した成果を評価するものです。

コンテストには、JA職員が開発した合計50のアプリがエントリーされ、その中から厳正な事前審査を経て選ばれた6作品が最終審査に進出しました。このイベントの主な目的は、アプリ開発の成果を広く共有し、農業現場における業務改善やイノベーションを推進することにあります。

コンテストの意義と目的



JAグループのデジタル化(JA-DX)を後押しするために、優れたアプリに賞が与えられます。また、専門的な知識がなくてもアプリ開発ができるノーコード技術の普及を目指しています。日本農業新聞ではJA職員向けに「JAアプリを2日で作ろう!1泊2日のノーコード合宿」という講座を定期的に開催し、これまでに100名以上の職員が受講しています。これにより、現場業務に関連した多様なアプリが開発されています。

最終審査会の概要



最終審査会は日本農業新聞本社のスタジオ「たねスタ」より、午後2時から4時までウェブ配信されます。最終審査に進んだ6つのアプリは、各開発者がそれぞれのアプリの特徴や具体的な活用事例、業務改善効果についてプレゼンテーションを行います。このプロセスを通じて、審査委員が評価を行い、最優秀賞や各種賞が決定されます。

審査委員の紹介



  • - 田宮 和史郎(株式会社日本農業新聞代表取締役社長)
  • - 工藤 亮太(アステリアキャンバス株式会社代表取締役CEO)
  • - 村井 宗明(東武トップツアーズ㈱CDO、JA-DXアドバイザー)
  • - 中山 五輪男(一般社団法人ノーコード推進協会代表理事)

受賞アプリの紹介



最終審査に通過した6つのアプリは、JAの現場での具体的な課題を解決するために開発されています。以下がそのアプリの概要です。

  • - 職員統合DXポータルアプリ
開発者:JAグリーン近江原田雅之氏
  • - ファーマーズアプリ~地域農業を支える営農DXプラットフォーム~
開発者:JAグリーン近江八巻博史氏
  • - JA東びわこ「なしっこ」
開発者:JA東びわこ土居和彦氏
  • - JAえちご上越新春職員クイズ~あなたは何問正解できる!?
開発者:JAえちご上越古川武史氏、大門はるか氏
  • - JA東びわこ 葬祭ホール予約システム
開発者:JA東びわこ土居和彦氏
  • - パレット管理アプリ
開発者:JA滋賀中央会上野雄斗氏

参加方法



最終審査会はどなたでも視聴可能です。視聴を希望される方は、以下のリンクから視聴申し込みを行ってください。必要事項を記入すると視聴用のURLが表示されます。視聴申し込みはこちら

このコンテストは、JAグループの未来に向けた重要なステップであり、農業業界のデジタル化を進める取り組みとして注目されています。


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会社情報

会社名
株式会社日本農業新聞
住所
東京都台東区秋葉原2番3号
電話番号

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