鳥取・倉吉の魅力を探る冬旅
2026年の冬、新しい旅のスタイルとしておすすめのスポットが鳥取・倉吉です。この地域は、絶景の温泉と美味しい地元の食材によって、訪れる人々を魅了しています。今回は、吉川亜樹さんと三田村邦彦さんが、温泉と美食の旅に赴きます。
東郷池で温泉卵作り
まず、訪れるのは東郷池。ここは山陰八景の一つとして名高く、温泉が湧き出ている場所です。温泉街は昭和の風情が漂い、レトロな雰囲気が心を和ませてくれます。吉川さんと三田村さんは、「温泉たまご」を作る体験を行います。地鶏の卵「今市鶏卵」を使って、湖の側にある「めぐみのゆ公園」にて、25分待つことで温泉卵が完成。そのできたてを味わい、「最高の温泉卵!」と大好評です。
湖上露天風呂とカニ三昧
次に向かうは、はわい温泉にある【湯宿 望湖楼】です。なんと、こちらの露天風呂は湖の上に位置しており、開放的な景観を楽しめます。この地ならではのボリューム満点の「ずわい蟹刺し」や焼きガニ、さらには甲羅酒まで、冬の味覚を心ゆくまで堪能します。
倉吉の魅力、あたごなし
その後、国の重要伝統的建造物群保存地区である白壁土蔵群を散策。この美しい街並みで見つけたのが「あたごなし」という大きな梨です。12月から2月が旬のこの果物は、甘さと香りが特徴で、三田村さんも思わず「甘い!濃い!」と感動。
酒蔵巡りと酒粕ビール
次のスプレットは、創業1848年の【元帥酒造】です。ここでは、大吟醸の酒粕を使用した「SAKEKASUBREW」というクラフトビールを試飲。酒粕の香りが際立ち、フルーティーで濃厚な味わいに感動の声が上がります。
希少な鳥取和牛を炭火焼きで
居酒屋【君想うツバメの暮らし】では、鳥取和牛の中でも珍しい「万葉牛」を炭火焼きで提供。このお肉は、ジューシーで上品な味わいが特徴で、三田村さんと吉川さんは「ふわふわのお肉!」と絶賛します。
地元の旬を味わう
夕食は、和食店【あぜくら】を訪れ、地元食材を使用した一品を楽しみます。「らっかせいの豆腐」や「倉吉産 手打ちそば(十割)」など、ここでしか味わえない料理の数々に舌鼓を打ちます。
ひとときの旅の締めくくり
この旅は、単なる観光ではなく、地元の方々とのふれあいや食文化に触れ合いながら、贅沢なひとときを楽しむものです。毎週土曜夕方6:30から放送される「おとな旅あるき旅」では、さらにこの地の魅力を知ることができます。
ぜひ、一度訪れてみてはいかがでしょうか。冬の鳥取・倉吉が織りなす温泉と美食の旅が、あなたを待っています。