栗山自動車のSDGs
2026-03-17 11:09:42

社員が主体となるSDGs活動を推進する栗山自動車工業の取り組み

栗山自動車工業のSDGs活動



東京都江戸川区に本社を置く栗山自動車工業株式会社は、トラックの中古車を中心に販売、買取、レンタル、パーツの販売などを手掛けており、その経営理念は「お客様と地球を笑顔にするため」。近年、特に注目を集めているのが、社員が主体となるSDGs活動です。これらの活動は、中古トラック事業と密接に結びついており、環境への配慮や資源循環といった理念を実践する重要な要素となっています。

SDGs活動の概要



栗山自動車工業は、2024年から本格的に社内でのSDGs活動を開始し、これまでの活動を振り返りつつ、社員一人ひとりの取り組みを促しています。その活動の一環として、3月17日の「みんなで考えるSDGsの日」を祝うイベントが設けられ、SDGsに対する意識を高める機会としています。特に、社員が自ら参加できるクイズやアイデアを萎縮させないことを意識した活動が多く展開されています。

SDGs一問クイズの導入



「SDGs一問クイズ」は、参加者が楽しみながらSDGsの知識を深めることを目的に始まりました。この取り組みは、社員が気軽に参加することができ、SDGsに対する理解と意識を高めるのに効果的です。これをきっかけに、エコ意識が社内全体で広がる動きが見られます。

社内リユースコーナー「クリマ」



社内には、不要になった物品を持ち寄り、自由に利用できる仕組み「クリマ」があります。この取り組みは、物を大切に使い続ける意識を育てる重要な要素です。実際に、社員同士が物品を交換することにより、リユースの文化が根付いています。

アートな表現「SDGs川柳」



また、社員の気づきを川柳として表現する「SDGs川柳」も行われています。「マイバッグ買ったはいいが忘れがち」など、日常の中のちょっとした気づきを五七五の形式で表現することで、自然とSDGsを考えるきっかけとなっています。こうした取り組みは、社内でのコミュニケーションも活性化させる効果があります。

グリーンカーテンと地域貢献



これまでの活動には、社屋でのグリーンカーテンづくりも含まれています。特に、きゅうりを育てるプロジェクトでは、予想以上の収穫に成功した例もあり、社員同士の交流を促進する場ともなりました。また、江戸川区のフードドライブに参加し、地域の支援団体への食品寄付を通じて食品ロス削減にも貢献しています。

日常の「7つのアクション」



栗山自動車工業では、SDGsを日常生活に取り入れるために「7つのアクション」を設定しています。例には、食品ロス削減やマイボトルの利用など、無理なく実践できる行動を推奨しています。このような小さなアクションが、回を重ねるごとに社員の意識を高め、持続可能な社会の実現に寄与しています。

今後の展望



同社のSDGs活動は、これまでの小さな取り組みを土台に、社員自身が新しいアイデアを持ち寄りながら多種多様な活動に挑戦していく方針です。持続可能な社会を目指すために、中古トラック事業を通じた資源循環の確立と、社内外の取り組みを両立させていくことが今後の目標です。これからもさらなる進展に注目です。

会社情報


【会社名】栗山自動車工業株式会社
【所在地】東京都江戸川区西瑞江5-3-10
【代表者】代表取締役社長 栗山智宏
問い合わせや写真撮影など、取材も随時受け付けておりますので、ぜひお気軽にご連絡ください。


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会社情報

会社名
栗山自動車工業株式会社
住所
東京都江戸川区西瑞江5-6-29
電話番号
03-3689-7711

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