新しい安全教育「TODOKU」が始動
株式会社プラネックスは、現場で働くすべての作業者を対象とした新しい形式の安全教育「TODOKU(トドク)」の提供を開始しました。このeラーニングサービスは、1日1分の短時間で安全教育を受けられるという特徴を持ち、誰でも気軽に参加できる内容になっています。現場の特性に応じた工夫も施されており、多様な背景を持つ作業者への配慮も忘れません。
安全教育の重要性
最近の建設や製造の現場では、さまざまな立場の人々が共に働いています。そのため、安全教育への参加が不十分なケースや、一人親方や外国人作業員への教育が十分でないことが多く見受けられます。これらの課題を解消できるのが「TODOKU」です。教育を受けたかどうかをしっかり記録として残すことができるため、誰が安全教育に参加したかを把握することも容易に行えます。
「1日1分」の理由
多忙な現場では、教育を受ける時間を確保することが難しいことがあります。「TODOKU」はこの問題を解決するために、1日約1分という短時間で学べるコンテンツを提供することを選びました。この短時間の形式により、作業開始前や休憩後といったわずかな時間でも学習を続けやすくなっています。これにより、業務が妨げられることなく、持続的な学習が可能となります。
目指すは、全員が安全に働ける環境
「TODOKU」では、100日間にわたって新しい安全教の短い動画を配信し、受講者は過去のコンテンツも自由に視聴できるシステムを導入しています。アカウントの有効期限は180日間で、この期間内であれば、休業日なども補って視聴可能です。
受講状況を正確に記録
「TODOKU」でのeラーニング形式は、個人単位で進捗状況を確認できるため、社内監査や教育状況の確認時にも活用できます。進捗はCSV形式で出力することも容易にでき、透明性の高い管理が可能です。
多言語対応で安全教育を普及
また、「TODOKU」では外国人作業員への配慮もされています。英語やベトナム語、インドネシア語などの多言語字幕が対応しているため、言語の壁を超えて安全ルールを確実に伝えることができます。このような取り組みは、教育の漏れを防ぎ、現場全体の安全性を高めるための根幹となります。
料金体系もシンプル
「TODOKU」は、受講人数に応じたシンプルな料金システムを導入しています。受講料は1名につき1,200円(税抜)で、さらに30,000円(税抜)の設定費用が必要ですが、大規模導入の場合には個別見積も行っています。これにより、さまざまな規模の企業が手軽に導入できることを目指しています。
「すべての作業者に安全を」
1990年の創業以来、安全教育映像の制作と提供に携わってきたプラネックスは、良い教材を作るだけではすべての人に教育が届かないことを理解しています。累積的な経験を基に、「TODOKU」は現場で働くすべての人に対して、安全教育の差が生じないように設計されました。今後も、誰一人取り残さず、安全を届けることを目指して活動していきます。
会社概要
- - 会社名:株式会社プラネックス
- - 所在地:東京都墨田区江東橋2-14-7 錦糸町サンライズビル5F
- - 代表者:川内一毅
- - 事業内容:安全衛生映像教材の制作・販売、動画配信サービスの提供
詳細は
TODOKUサービスページをご覧ください。