新型DSPアンプ登場
2026-08-05 11:14:17

ADONNが新型DSPアンプ「V1000DSP」を発表しカーオーディオ界に新風を吹き込む

ADONNが新しいカーオーディオ体験を提供する



2026年8月7日、株式会社コンパスが展開するブランドADONNから、カーオーディオシステムを進化させる新型DSPアンプ「V1000DSP」が発売される。この製品は、純正オーディオシステムをそのまま活かしつつ、音質を大幅に向上させることができる画期的なアイテムとして期待されている。

開発の背景



近年、多くの車両メーカーが純正でディスプレイオーディオやオプションオーディオを用意しており、これらを交換せずに音質を向上させたいという要望が増加している。また、車内ではスピーカーまでの距離が異なるため、音が到達するタイミングにズレが生じやすい。これがボーカルの位置や音場の広がりに影響を与えるが、従来の車載用DSPアンプは価格が高く設定が難しく、その導入をためらうユーザーも少なくない。

ADONNは、より多くの人に高音質のカーオーディオを楽しんでもらいたいと考え、「V1000DSP」を開発した。手軽に導入できる本格派DSPアンプを実現し、使用体験を重視する姿勢が透けて見える。

V1000DSPの先進性



「V1000DSP」は、上位モデルである「V600DSP」の後継機として位置付けられており、10チャンネルのDSPと8チャンネルのパワーアンプを搭載。このアンプは、AKM製の高性能なAK7735デュアルDSPを使用しており、明瞭でクリアな音質を実現。また、96kHz/24bitに対応したADCとDAC、加えて高音質のAB級アンプが組み合わさることで、純正オーディオの良さを保ちながら質を高めている。

Bluetooth接続に加え、同軸と光のデジタル入力の二系統も完備していて、さまざまなデジタル音源に対応可能。専用のコントローラーを使えば、音量調節やソース切り替え、プリセットの変更なども直感的に行える。さらに、日本語表示の対応アプリとWindowsソフトウェアが用意されており、初心者でも簡単にDSPの設定を感覚的に操作できる。

V1000DSPの主な特長


  • - AKM製AK7735デュアルDSP: 高性能で高音質を実現
  • - 高音質AB級8chアンプ: 力強いサウンドを提供
  • - Bluetooth Ver.5.1: 最新のワイヤレス技術
  • - 多様なデジタル入力: 多くのオーディオソースに対応
  • - 簡単な設定: 日本語とWindowsソフトで簡便な操作が可能
  • - 3年間の保証: 国内メーカーによる安心のサポート付き

仕様詳細


製品名 型番 品名
--------------
V1000DSP V1000DSP 10chDSP内蔵 8chパワーアンプ
サンプルレート 48kHz/24bit ブルートゥース: Ver.5.1
最大出力 50W×8 周波数特性: 20Hz~20kHz
サイズ 187mm x 150mm x 45mm 重量:0.72kg
希望小売価格 66,000円(税込) 発売日:2026年8月7日(予定)
販売店 オンラインショップ(Amazonなど)

ADONNのビジョン


ADONNは「あなたのカーライフを拡張する」をブランドコンセプトとして掲げ、純正オーディオの良さを最大限に活かしながら、誰でも手軽に高音質を楽しめる製品開発を行っている。今回の「V1000DSP」は、高音質、使いやすさ、コストパフォーマンスを兼ね備えたフラッグシップモデルであり、さらなるカーオーディオ文化の発展を目指している。今後も充実した製品ラインアップを展開し、多くのユーザーに新しい音楽体験を提供していくことでしょう。

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会社情報

会社名
株式会社コンパス
住所
福岡県福岡市中央区警固1丁目4-11-402
電話番号

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