SBI新生銀行、3年連続の顧客満足度第1位を達成
2026年2月、SBI新生銀行がオリコン株式会社の実施した「2026年オリコン顧客満足度調査」で、インターネットバンキング部門の総合第1位を受賞したという嬉しいニュースが発表されました。この受賞は3年連続ということで、顧客からの信頼の厚さを証明する一大成果です。
調査の背景と結果
本調査は全国の106社にわたる金融機関のインターネットバンキングサービスを対象に、実際にサービスを利用した6,312人を対象にアンケートが行われました。調査は2016年からスタートし、これまでに6回の総合第1位を獲得しています。特にユーザーからの評価が高かったのは「手数料」で1位を獲得し、さらに「サイトの使いやすさ」や「付帯・連携サービス」、「サポート体制」でも上位に位置づけられています。
さらに、地域別評価においても関東と近畿エリアでの第1位を獲得し、地域に根差したサービス向上に努めた結果が反映されたといえるでしょう。
SBI新生銀行の未来展望
SBI新生銀行は東京証券取引所プライム市場に上場している企業であり、今後も企業価値の向上に向けた努力を続け、顧客に革新で魅力的なサービスを提供していくことをお約束します。顧客の期待に応えるため、SBIグループ全体で連携してさらなる進化を遂げていくと考えています。
調査の詳しい概要
調査を実施したのは株式会社oricon MEで、回答者は性別を問わず、年齢は18歳から79歳まで。調査対象は、インターネットバンキングサービスに月に1回以上ログインしているユーザーであり、提供するサービスには金融庁に登録された銀行のインターネットバンキングが含まれています。ただし、ネット専業銀行や信用金庫などは対象外とされています。
この素晴らしい成果は、顧客のニーズに応える姿勢と、インターネットバンキングにおける高い利便性を示しています。今後もSBI新生銀行から目が離せません。
詳しい調査結果については、
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