辻裕久リサイタル
2026-11-06 10:14:06

辻裕久テノールリサイタルが東京で開催決定!なかにしあかねの作品も登場

辻裕久テノールリサイタル「なかにしあかねを歌う2」の開催について



2026年12月26日(土)、新宿区に位置する東京オペラシティリサイタルホールにて、有限会社シン・ムジカ主催の「辻裕久テノールリサイタル ~なかにしあかねを歌う2~」が行われます。本公演は、東京オペラシティコンサートシリーズ第4回として位置づけられ、多くの音楽ファンに待たれているイベントです。

公演概要


今回のリサイタルでは、テノールの辻裕久氏が、数々の名曲を披露する予定です。公演は14:00に開演し、開場は30分前の13:30からとなります。上演時間は約2時間で、一般チケットは4,000円、高校生以下は1,000円で全席自由のため、早めの購入をお勧めします。チケットはカンフェティで既に販売中です。

音楽の内容


辻裕久が歌う主な楽曲には、なかにしあかねによる日本語の歌曲に加え、「Amazing Grace」や「Twinkle, Twinkle, Little Star」といった英語のクラシックナンバーのオリジナル編曲版が含まれています。また、なかにし氏の合唱作品から厳選された名曲をテノール独唱でお届けし、特に彼の初期の傑作「星野富弘の詩による歌曲集『二番目に言いたいこと』」の披露も予定されています。

辻裕久氏のプロフィール


辻裕久は、東京藝術大学音楽学部情報で卒業後、英国王立音楽院で学びました。その後、ロンドンのロイヤル・フェスティバル・ホールにてデビューし、評価を受け続けています。彼は英国歌曲展リサイタルシリーズを毎年開催しており、英語歌唱の普及にも努めています。さらに、国内外の声楽コンクールで数々の受賞歴を持つ実力派の歌手です。

なかにしあかね氏について


作曲家でありピアニストでもあるなかにしあかねは、東京藝術大学で作曲を学び、国内外で多くのコンクールや音楽祭での入賞歴を持つ著名な音楽家です。彼女は、歌曲や合唱曲、ピアノ独奏作品など多岐にわたる楽譜を出版しており、音楽教育にも貢献されています。彼女の作品は、独自の視点から音楽と文学を融合させた魅力にあふれています。

まとめ


この「辻裕久テノールリサイタル ~なかにしあかねを歌う2~」は、音楽ファンにとって見逃せないイベントです。名曲の数々を楽しむと同時に、テノールの美しい歌声に包まれるひとときを、ぜひ体験してください。チケットはお早めに、カンフェティでの購入をお忘れなく!

会社情報

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カンフェティ(ロングランプランニング株式会社)
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