SNS時代の新たなマーケティング手法を探るウェビナー
2026年7月18日、KOBUSHI MARKETING合同会社が主催する無料ウェビナーが開催されます。テーマは「再生数は伸びるのに売れない企業急増」。スピーカーには同社の代表である井上裕介氏が登壇し、SNSとSEOの進化を考慮した“成果から逆算するコンテンツ設計”について話します。時間は10:30から11:00の30分間です。
バズ頼みからの脱却
SNSを活用したマーケティングにおいて、「バズれば勝ち」という幻想は崩れつつあります。再生数やフォロワーの数は伸びているものの、実際の売上や商談につながらないと悩む企業やマーケターが増えている現状があります。これを解決するためには、ただバズを狙うのではなく、「その後、成果を収穫できる導線」を構築することが求められます。
本ウェビナーでは、SNS単体の運用にとどまらず、ダイレクトメール(DM)やイベントなどのオフライン施策を組み合わせたタッチポイントの設計についても説明。さらには、PR TIMESの活用法やリストの蓄積をKPI(重要業績評価指標)に置く新しい考え方も紹介される予定です。
参加対象と申し込み方法
このウェビナーは、マーケティング担当者や志望者、エンジニア、事業責任者や経営者、新規事業担当者、さらには転職志望者まで広く参加が可能です。参加費は無料で、Peatixからのお申し込みが必要になります。
こちらから申し込みができます。
スピーカーの紹介
井上裕介氏は、岡山県出身で、千葉大学教育学部在学中に音楽レーベル兼アーティストマネジメント会社を設立しました。COOとして年間売上1.2億円を達成。その後、青山学院大学でMBAを取得し、デジタルマーケティングやメディア、システム開発の企業に勤務後、フリーランスとして活動を開始。現在はオリジナルブランドKOBUSHI BEERを展開しながら、様々な企業に対するコンサルティングを行っています。
KOBUSHI MARKETINGについて
KOBUSHI MARKETINGは渋谷発のオリジナルクラフトビール「KOBUSHI BEER」を通じて、ビジネスの交流を促進する活動を行っています。また、5,000人以上のマーケターや起業家が参加するコミュニティを運営し、年間200本以上のビジネス交流会を開催しています。このような活動を通じて、ネットワークを広げ、他社との連携を深める機会を提供しています。
まとめ
SNS運用において、ただバズを狙うのではなく、成果を上げるための設計が必要な時代に突入しています。このウェビナーを通じて、多くの企業やマーケターが新しい視点を得て、実践可能な戦略を構築できることを期待しています。参加申込はお早めにどうぞ。