シェルパ、経団連加盟
2026-04-01 11:27:43

シェルパが経団連に加盟、サステナビリティ推進を全力支援

シェルパが経団連に加盟、未来のサステナビリティ経営を支援



シェルパ・アンド・カンパニー株式会社(東京都品川区、代表取締役CEO:杉本淳)は、2026年4月1日より一般社団法人 日本経済団体連合会(経団連)に加盟することを発表しました。この決定は、企業としての責任とビジョンを再確認し、サステナビリティに真摯に取り組む姿勢を示すものです。

加盟の背景と目的


経団連は、日本経済を代表する総合経済団体であり、企業間の連携を強化し、政策提言などを通じて日本の経済成長を支えています。近年、特にデジタル化とサステナビリティの統合を目指した「Society 5.0 for SDGs」に注力し、企業の価値創造や競争力強化についてという新たな視点を提示しています。

シェルパは、サステナビリティデータ・プラットフォーム「SmartESG」を柱にしており、企業の持続可能な運営を支援しています。企業の価値を向上させ、国際競争力の強化が求められる現在、非財務情報も含めた戦略的な経営がますます重要になっています。

この状況において、シェルパは経団連加盟企業との対話を通じた知識共有を強化し、企業価値創造に寄与する委員会や分科会に積極的に参加し、実務遂行を通じた取組を進める考えです。これにより、日本企業の価値向上に貢献する基盤を築くことを目指しています。

CEO 杉本のコメント


杉本CEOは、「経団連に加盟することができ、大変光栄に感じています。企業が新たな評価基準を取り入れ、財務に加えてサステナビリティデータを活用することが、今後の経営においてますます重要になるでしょう。」と語っています。このような変革の中で、シェルパは経団連のメンバーとの交流を通じて学び、同時に自社の知見を共有することで、企業価値向上に寄与するプラットフォームの構築を進めるとの意向を示しています。

一般社団法人 日本経済団体連合会について


経団連は、日本の経済界を代表する団体として、企業会員や業種別団体、地方経済団体などによって構成されています。経団連は、政策提言や企業間の連携を促進し、日本経済の発展を目指した活動を展開しています。

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シェルパのビジョン

シェルパは、「利益とサステナビリティが融合する世界を実現する。」というビジョンを掲げています。企業のサステナブルな経営を支え、より良い社会の実現に寄与することを目指し、日々取り組んでいます。

会社概要


  • - 会社名: シェルパ・アンド・カンパニー株式会社
  • - 代表: 代表取締役CEO 杉本淳
  • - 所在地: 東京都品川区西五反田3-6-32 TERRACE SITE GOTANDA 1F
  • - 設立: 2019年9月
  • - 資本金: 100百万円
  • - 事業内容: 「SmartESG」を介したサステナビリティ情報開示の推進、ESG特化メディアの運営、コンサルティングサービスの提供

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会社情報

会社名
シェルパ・アンド・カンパニー株式会社
住所
東京都品川区西五反田3-6-32TERRACE SITE GOTANDA1F
電話番号
03-6404-9052

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