2026音楽祭特集
2026-08-19 11:26:19

視覚障害を持つ仲間たちが集う「第7回チャリティー音楽祭スーパーライブ2026」の魅力

全国各地から集結!第7回チャリティー音楽祭スーパーライブ2026



視覚に障害があるアーティストが豪華に集結する音楽祭「第7回チャリティー音楽祭スーパーライブ2026」が、2026年10月12日(月祝)に千葉市民会館で開催されます。どの世代でも楽しめるこのイベントは、音楽の力で感動を届けることを目的としており、障害を持つミュージシャンたちの才能溢れるパフォーマンスが見どころです。

豪華出演者が集結



今年は、全国から20組以上のアーティストが参加予定で、視力を失ったアイドル、加藤さやかをはじめ、東京パラリンピック2020閉会式で歌声を披露した千葉県船橋市出身の小汐唯菜、東京都足立区からは全盲のドラマー佐藤翔など、豪華な顔ぶれが揃います。

加藤さやかは群馬県に根付いたご当地アイドル「あかぎ団」の一員として、舞台で素晴らしいパフォーマンスを披露します。また、ソプラノシンガーの小汐唯菜も昨年に引き続き参加し、彼女の歌声は会場中に感動を巻き起こすことでしょう。

親子バンド、ストロベリーズ



さらに、京都府からは全盲のシンガーソングライターharu.kobayashiが、彼の中学2年生の娘さんと共に「ストロベリーズ」という親子バンドを編成し、感動的なパフォーマンスを披露します。親子の美しいハーモニーをぜひお見逃しなく!

魅力的なパフォーマンスが目白押し



神奈川県相模原市からは全盲のプロトロンボーンソリスト鈴木加奈子が初出演し、その圧巻の演奏で会場の皆様を魅了する予定です。加えて、東京と横浜からも実力派シンガーソングライターたちが参加し、コラボレーションも楽しめます。

特に、熊本県から登場する全盲のシンガーソングライター大山桂司の熱い歌声は、参加者の心を揺さぶることでしょう。演奏の合間には、いばらき盲導犬協会のブースも設置され、盲導犬との触れ合いコーナーも用意されます。観客の皆様にとって特別な体験となること間違いなしです。

地域とのふれあい



会場には、多数の千葉市と船橋市の就労支援事業所が出店し、手作りのパンや焼き菓子、できたてのコーヒーが楽しめる飲食スペースも完備しています。訪れた皆様が心温まるひとときを過ごせる工夫がされているのも、このイベントの特徴です。

感動のフィナーレ



フィナーレには、高校生たちから構成される千葉県立千葉商業高校の吹奏楽部が演奏します。全国から集まった全盲のアーティストたちと共に作り上げる感動的なステージは、観客の心に深く響くことでしょう。

視覚情報サポートラジオの活動



イベントを主催する一般社団法人視覚情報サポートラジオの代表、前田憲志氏は、本人も視覚障害を持ち、それを乗り越えて音楽の場を提供しています。彼の熱意が、この感動のイベントを形作っています。

開催情報



  • - 日時: 2026年10月12日(祝・月) 11時開場、11時30分開演
  • - 場所: 千葉市民会館 大ホール
  • - 前売券: 2,000円(当日券2,500円、自由席)。小学校以下は無料。チケットはチケットぴあや全国セブンイレブンにて販売中。

音楽と福祉の融合を目指したこのスーパーライブへの参加をお待ちしております!皆様のご来場を心よりお待ちしております。


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会社情報

会社名
一般社団法人視覚情報サポートラジオ
住所
千葉県千葉市中央区新千葉2-10-10ニューリーブス 306号
電話番号
043-445-8496

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