新たな設備管理システム「おまとメンテ®」登場
当社は、2026年4月1日からクラウド型設備情報一元化DXシステム「おまとメンテ®」の販売を開始します。このサービスは、全国約500拠点で培った当社の豊富な設備管理のノウハウを活かし、自社で開発した先進的なシステムです。複数の施設を運営しているお客様や、効率的な設備管理を求める企業のDX推進に寄与することを目指しています。
「おまとメンテ®」の背景
現代の設備管理現場では、紙と電子データが混在し、管理の非効率さや、慢性的な人手不足、そして現場ノウハウの喪失という深刻な問題が共通しています。当社はそんな課題を解決するため、「おまとメンテ®」を開発しました。このシステムは、社員の意見を反映しており、現場のニーズに基づいて作られています。
主要な機能
「おまとメンテ®」には以下のような特長があります:
1.
情報の一元管理:複数施設の設備台帳、点検結果、不具合履歴を一元管理。これにより、情報の見える化が進み、迅速なトラブル対応が可能になります。
2.
業務の効率化:全社的に設備更新計画を策定し、重点的な分析やリコール対象の設備抽出を効率化。これによって、業務の負担を軽減し、他の業務に専念できる環境を整えます。
3.
業界最安水準の導入コスト:低コストでの導入を実現し、設備管理業務のデジタルトランスフォーメーションを後押しします。
オプションとしてのサポート機能
「おまとメンテ®」の導入にあたり、オプションとしてKenes独自のサポートサービスもご利用いただけます:
- - 紙図面と帳票の電子化支援:従来の紙の情報をデジタルに変換し、管理をスムーズにします。
- - ウェアラブルカメラの無償貸与:現地作業を動画で記録することで、技能伝承が進みます。
- - 遠隔監視サービス:Kenesの遠隔監視システムと連携し、設備管理をさらにサポートします。
持続可能な社会の実現に向けて
当社は、顧客のニーズや課題に真摯に向き合い、持続可能な社会の実現を目指して新たな価値を提供し続けます。設備管理の分野でも、お客様のお役に立つ情報を常に追求し、課題解決のための取り組みを進めていきます。
「おまとメンテ®」は、設備管理の新時代を切り開く一翼を担うシステムです。今後の展開にもご期待ください。