株式会社ファミリー工房、広報事業部の新設
株式会社ファミリー工房は、東京都足立区に本社を構え、リフォームを手掛ける企業として知られています。このたび、より多くの方々に同社の取り組みや、スタッフの魅力を届けるために新たに「広報事業部」を設けることを発表しました。この広報事業部には、青木久恵(ひーちゃん)さんと栃内カレン(カレン)さんがメンバーに就任し、今後5人の体制で活動を展開していきます。
広報事業部設立の背景
多くの人がリフォームに関して「相談しづらい」「スタッフの様子がわからない」「補助金制度を知りたい」と感じています。これらの疑問に応えるため、広報事業部は、動画や写真を通じて同社の雰囲気やスタッフの人柄、仕事への思いを直接感じてもらうことを目指します。青木さんと栃内さんは、これまでに会社紹介動画やイベントでの対応など、幅広い広報活動に携わってきた実績があります。今後も、役立つ情報や楽しいコンテンツを制作し、親しみやすく情報を伝えていく予定です。
SNSを活用した情報発信
広報事業部では、InstagramやTikTok、YouTubeなどのSNSを活用し、以下のような情報を発信する方針です。
- - リフォームや住宅設備に関するノウハウ
- - 太陽光発電や省エネ設備の紹介
- - 補助金制度の簡潔な説明
- - 実際の施工事例や顧客の声
- - スタッフや会社の日常的な活動
これにより、専門用語が多い住宅関連の情報を、一般の方々にとって理解しやすい形で提供することを目指しています。
環境への取り組みとSDGsの発信
ファミリー工房では、住まいの快適性を高めるだけでなく、環境負荷を低減するためのリフォームも推進しています。太陽光発電を取り入れることでエネルギーを創出し、断熱改修によってエネルギー消費を削減する取り組みは、単に光熱費の軽減に留まらず、CO2排出量の削減にも寄与しています。これらはSDGsの多くの目標とも関連しており、特に持続可能なまちづくりや気候変動対策に貢献しています。
オリジナルキャラクター「SDGsマン」の活躍
同社のオリジナルキャラクター「SDGsマン」は、子供から大人まで楽しく環境について学べるように設計されています。今後、SDGsマンは動画や広告、イベントに出演し、リフォームや環境問題に関する内容を楽しく伝えていく予定です。
地域とのつながりを重視
広報事業部はSNSでの情報発信に加え、地域でのリフォーム相談会やイベントに参加し、地域の人々と直接対話することで、ファミリー工房を身近な存在にしたいと考えています。また、屋外広告の看板やデジタルサイネージを通じて、多くの人に同社やSDGsマンの存在を知ってもらう機会を増やす狙いです。
今後の展望
広報事業部では以下の取り組みを強化していく方針です。
- - SNSによる情報発信の強化
- - リフォーム、断熱、省エネに関するわかりやすい情報提供
- - 実際の施工事例や顧客の声の紹介
- - スタッフの日常や会社の雰囲気を映し出すコンテンツ制作
- - SDGsマンを活用した環境情報の発信
ファミリー工房では、地域に根ざしたリフォーム会社として、住まいの快適な生活をサポートし、環境への取り組みをこれからも進めていく考えです。たくさんの人に親しまれ、相談しやすい存在になることを目指しています。
公式SNS・YouTube情報
ファミリー工房は、施工事例やリフォーム情報、イベントの様子などをSNSで発信しています。興味のある方はフォローやチャンネル登録をして、広報事業部の活動をぜひご覧ください。
会社概要
- - 会社名: 株式会社ファミリー工房
- - 代表者: 代表取締役 古藤 晃英
- - 所在地: 〒120-0001 東京都足立区大谷田4-1-20
- - 設立: 2005年1月
- - 資本金: 1億円
- - 売上高: 18億円 (2024年2月期)
- - 従業員数: 50名 (2024年8月時点)
- - 事業内容: 外壁塗装、屋根工事、外装工事、水まわり工事、内装リフォーム、太陽光設備工事、アフターサービス
- - WEB: ファミリー工房公式サイト
- - TEL: 03-5849-5561