新作ゲーム『SODOMY FATALE』がOPEN GAME FESTに登場!
2026年7月11日、大阪に本社を置くヴァンパイア株式会社が開発した新作ゲーム『SODOMY FATALE(ソドミーファタール)』が、京都コンピュータ学院の「OPEN GAME FEST」でお披露目されます。このゲームは、プレイヤーが退役軍人の吸血鬼が経営するごく普通のゲイバーで働く経営シミュレーションADVです。イベントは10:00から17:00まで行われ、入場は無料ですが、試遊には年齢確認が伴うとのこと。
【『SODOMY FATALE』の楽しさ】
『SODOMY FATALE』では、プレイヤーはアンドロイドの「イニス」となり、個性豊かな従業員やお客様と交流しながら、バーの経営を行うことになります。お客様の好みに応じて「エマテル」と呼ばれる血のお酒を提供するために、素材を集め、好みを分析し、シェイカーを振るお仕事が待っているのです。このゲームの魅力は、自分好みにカスタマイズ可能なバーの内装も含まれています。稼いだお金を使って壁紙や家具を購入し、自分だけの特別な空間を造り上げる楽しみが広がります。
【現地限定の特典】
試遊に参加する時のお楽しみとして、オリジナル缶バッジが来場者にプレゼントされます。ただし、ノベルティアイテムは数量限定のため、早めの参加を推奨します。また、試遊を希望する方には成人向け作品であるため年齢確認が行われますので、スムーズな進行のためにも事前のご理解が必要です。
【未来のゲームクリエイターを目指して】
「OPEN GAME FEST」は、ゲーム業界を目指す学生やクリエイターに向けたオフラインイベントであり、セッションや展示など多彩なプログラムが用意されています。これまでに700名以上の参加者を迎え、新たなクリエイターが育成される場として注目を集めています。今回の『SODOMY FATALE』出展を通じて、RPGツクールを用いたゲーム制作の可能性に光を当てると同時に、初心者でも手軽にゲーム制作を楽しめることを実感してもらえたらと思います。
【SNSでも話題沸騰】
新作ゲーム『SODOMY FATALE』は、海外ゲームメディア「AUTOMATON West」を通じて、SNS上でも約88万回もの表示があり、1.5万以上の反応を獲得するなど話題を呼んでいます。身近な開発ツールであるRPGツクールを活用した作品が、これほどの注目を集めるとは驚くべきことです。これにより、未来のクリエイターたちが「ゲーム制作は難しいものではない」と実感する手助けとなることを願っています。
【会社概要】
ヴァンパイア株式会社は、大阪市中央区に本社を構え、主にイラストやデザイン制作、映像コンテンツの制作、ゲームの企画・開発・パブリッシングなどを手がけています。公式Xでは最新情報やクリエイターとしての活動を随時発信中です。
連絡先情報
- - 住所: 大阪府大阪市中央区東心斎橋一丁目13番11号 クイント心斎橋ビル401号室
- - 公式サイト: ヴァンパイア株式会社
- - SNS公式X: @vmpkk
新作ゲーム『SODOMY FATALE』の魅力とともに、そのプレイの機会が待たれる「OPEN GAME FEST」にぜひお越しください。