Reichiが贈る新たな音楽体験「Switch Up」
2026年11月4日(水)、Uber JapanはラッパーのReichiさんが手がけたオリジナル楽曲「Switch Up」を使用した新しい広告キャンペーンをスタートしました。この楽曲は、Uber EatsとUber Taxiがひとつのアプリで簡単に利用できることを音楽とダンスで表現しています。
「Switch Up」は、Reichiがビートから歌詞までオリジナルで制作した楽曲で、「EatsからTaxi 切り替え楽チン」「Switch up switch up」といったキャッチーなフレーズが特徴です。楽曲は軽快なリズムで、アプリの便利さを伝えることに成功しています。
ミュージックビデオは、新保拓人監督が手がけました。彼はOfficial髭男dismやNumber_iなど、数多くの人気アーティストの作品に携わり、「SPACE SHOWER MUSIC AWARDS 2021」で「BEST VIDEO DIRECTOR」を受賞した実力派です。新保監督は映像だけではなく、アートディレクションも担当し、レコードジャケットを意識したビジュアルや一貫した世界観を展開しています。
本キャンペーンは、新曲リリースの形を取り入れた流れで展開され、ティザー映像から楽曲・ミュージックビデオの公開、さらにはリミックスまで、段階的に楽しむことができます。YouTube、Instagram、TikTok、Xなどのプラットフォームで動画広告が配信され、Spotifyでは音声広告も行われ、従来の広告とは異なる体験を提供することが狙いです。
Uber Eatsアプリでは、食事や日用品のデリバリーに加え、タクシーの手配も行うことができ、ユーザーの利便性を高めています。また、UberアプリからUber Eatsを利用できるため、アプリを新たにダウンロードする必要がなく、一つのアプリで全てのサービスを利用できるのです。
最近実施された調査によると、初めてUber Taxiを利用した方の約3人に1人がUber Eatsアプリを通じて配車を行っていることがわかりました。しかし、約40%のユーザーがアプリ内でタクシーを手配できることを把握していないとの結果も出ています。このキャンペーンを通じて、デリバリーと移動が一つのアプリで行える便利さを広く伝えることが目的です。
Uber Japanは、このキャンペーンにより、日々の生活を安心かつ快適にするサービスの提供を目指しています。初めてUber TaxiまたはUber プレミアムを利用する方には、特別な割引キャンペーンも用意されており、対象者はUber Eatsアプリを利用することで、初回2回の乗車が99%割引で利用できる特典が受けられます。
Reichiさんは、日常的にUber EatsとUber Taxiを利用しており、特にタクシーの利用時にUber Eatsアプリでの食事選びが楽しいと語っています。楽曲制作では、フロアを盛り上げるビートと、リアルなライフスタイルが反映された歌詞にこだわったとのことです。
最後に、Reichiは「多くの方に『Switch Up』を楽しんでもらえたら嬉しい」とメッセージを寄せており、今回の楽曲が伝えたい思いとともに、多くの人に届くことを願っています。
新しいサービスを体験したい方は、ぜひこの機会にUberアプリを利用してみてください。そして、新曲「Switch Up」とともに、日常をもっと豊かにしていきましょう。