文部科学省が非常勤職員の採用を発表、募集期間は令和8年9月1日から

文部科学省の非常勤職員採用情報



文部科学省大臣官房総務課では、非常勤職員(期間業務職員)を採用することを発表しました。採用日程は令和8年9月1日から令和9年3月31日までを予定しています。契約は年度ごとに行われ、業務状況に応じて再採用の可能性もあるため、長期的な勤務を希望する方にとっては魅力的な求人と言えるでしょう。

採用の詳細



1. 採用期間


採用は9月1日からスタートし、翌年3月31日まで行われます。最初の1ヶ月は条件付採用期間となります。これは職務適応を見極めるための期間であり、その後の延長については勤務実績に基づく再評価が行われます。また、体制の変更により採用時期が前倒しになる可能性もあります。

2. 採用予定数


今回の募集人員は1名です。

3. 職名と業務内容


職名は「事務補佐員」となり、主に大臣官房総務課における秘書業務や事務の補助を行います。具体的には書類作成、データ入力、会議の準備など、一般的な事務業務が中心です。これにより組織の運営を支える重要な役割を担うことになります。

4. 応募資格


応募の条件には、日本国籍を有し、高等学校卒業以上の学歴を有することが求められます。また、Word、Excel、PowerPointなどの基本的な事務ソフトを使えることが必須です。ただし、在学中の学生は応募できないので注意が必要です。加えて、国家公務員法第38条に該当する人や、民法に基づく禁止行為を受けた方は応募資格がありません。

5. 勤務条件


勤務時間は8時30分から17時15分までで、休憩時間が1時間設けられています。勤務日数は月曜日から金曜日までで、祝日や年末年始はお休みです。勤務地は東京都千代田区霞が関の文部科学省内になります。年次有給休暇も付与され、働きやすい環境が整備されています。

6. 給与


給与は学歴や職歴に基づいて決定されます。日給は10,844円から13,403円、月給に換算すると約216,880円から268,060円となります。また、通勤手当や住居手当、さらには業務に応じた手当も支給されるため、金銭面でも魅力的です。

7. 申し込み方法


申し込みは書類を郵送またはメールで提出する形になります。必ず履歴書と職務経歴書を添付し、メールでの応募の場合は、必要事項を明記する必要があります。選考は書類審査と面接による総合的な判断で行われます。面接日は7月27日と28日を予定しています。

8. 締切と提出先


応募締切は令和8年7月21日(火)で必着です。郵送の場合は、指定の住所に送付し、メールの場合は指定のアドレスへ必要事項を添付してください。興味がある方は早めに準備を始めましょう。

お問い合わせ先


文部科学省大臣官房総務課の瀬川さん、鈴木さんに直接問い合わせが可能です。電話番号は03-5253-4111(内2150)です。詳細について質問がある場合は、この番号までどうぞ。

この機会に文部科学省でのキャリアを目指してみてはいかがでしょうか。

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