SIGQの診断ツール登場!
2026-08-07 12:45:00

SIGQが提供するインシデント対応の診断ツールが新登場!無料で成熟度が測れる画期的なサービス

SIGQが新たに公開したインシデント対応の診断ツール



株式会社SIGQは、企業のインシデント対応体制の成熟度を無料で診断できるWebページ「インシデント対応 成熟度クイック診断」を公開しました。このサービスは、NIST CSFやISO/IEC 27001、SOC 2などの国際的なセキュリティ標準に基づき、15問の質問に約3分で回答することで自社のインシデント対応力を簡単に把握できるものです。

無料で簡単な診断


この「インシデント対応 成熟度クイック診断」は、登録不要で利用でき、会員登録や個人情報の入力も必要ありません。企業は簡単にアクセスし、すぐに診断を開始できます。結果として、自社のインシデント対応力の成熟度グレードを得ることができ、特に強化すべき領域を明示します。

背景と目的


近年、企業におけるサイバーセキュリティの重要性が増しています。サイバー対処能力強化法や欧州サイバーレジリエンス法(EU CRA)などが施行される中で、インシデントの報告や事後対応は企業に義務付けられています。これにより、企業のインシデント対応力は、単なる技術的な課題から経営課題へと進化しています。

当社は、企業が自社の「現在地」を理解する手段を提供することで、インシデント対応体制の向上を図ることが目的です。特に、調査レポートによると、企業の72%がインシデント対応が特定の1~2名に依存しているという結果が出ており、そのような状況を打破するための手段としてこの診断が役立ちます。

診断内容の詳細


診断には、11の領域にわたるチェック項目が含まれています。インシデントの定義、検知、ログ管理、継続的改善などが評価され、その結果、企業は優先的に強化すべきポイントを把握することができます。さらに、診断を受けた企業には、規制対応に関する解説資料も無償で提供されます。

フルアセスメントの提供


診断を利用した企業には、2営業日以内にIncident Lakeのアカウントが発行され、NIST CSFやISO/IEC 27001:2022、SOC 2にマッピングされた91項目のフルアセスメントを利用できるようになります。これにより、評価の根拠が残り、チームでの共同評価も可能になるため、組織の改善を支援します。

代表者のコメント


SIGQの代表取締役である金築敬晃氏は、「障害を完全に防ぐことは難しい現代において、対応体制の成熟度を把握し、組織の継続的な向上を目指すことが重要です」と述べています。さらに、「自社の現在地を知ることが、インシデント対応を戦略的な取り組みへと昇華させるきっかけになることを期待しています」とコメントしています。

Incident Lakeについて


「Incident Lake」は、最新のLLMを活用し、散らばったデータを統合して意思決定を迅速化するバーチャルインシデントコマンダーです。既存のチケット管理ツールとも連携し、運用のラストワンマイルを資産化することで、より効率的な運用を実現します。利用することで、組織特有の知識を蓄積し、意思決定の質を向上させることができます。

会社情報


株式会社SIGQは、2024年8月に設立され、茨城県つくば市に本社を置いています。セキュリティ分野の専門性を生かし、多くの企業に貢献していくことを目指しています。興味がある方は、ぜひ診断ツールを試して、自社のセキュリティ体制を見直してみてください。


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会社情報

会社名
株式会社SIGQ
住所
茨城県つくば市吾妻2−5−1つくば市産業振興センター203号室
電話番号

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