台北でメディアリテラシー
2026-04-14 09:17:47

台北市立図書館とコラボ!新しいメディアリテラシー教材を体験しよう

メディアリテラシーの新たな挑戦:台北でのワークショップ



株式会社Classroom Adventureが台北市立図書館との協力を経て、メディア・情報リテラシーを学べる新しいワークショップを提供します。このワークショップは「2026世界書香日『開卷遊戲』」の一環として開催され、5月3日には永春分館、5月31日には総館で実施される予定です。

ゲーム型学習コンテンツ『レイのブログ』



このワークショップで使用される教材は、台湾向けに翻訳された『レイのブログ -3年B班的隱藏者』です。この教材は参加者がアニメのフィクション環境の中で、検索能力を駆使し、生成AIの真贋を見抜く力を養うためのプログラムです。特に「疑う・調べる・判断する」という能力を実践的に鍛えるカリキュラムが整っています。

台湾ファクトチェックセンターとの連携



今回のプログラムは、台湾ファクトチェックセンターとの協力によって発展してきました。2024年4月までに、中国語音声と字幕が整備されたのち、台湾の参加者が楽しむことができる形に仕上げられました。『3年B班的隱藏者』という名で公開されており、その内容は台湾の若者にとって非常に魅力的です。

ワークショップの内容



このワークショップでは、台湾ファクトチェックセンターの専門講師が進行を担当します。参加者はゲームを体験しながら、情報の確認方法を直接学びます。この体験がゲームのみに留まらず、講師が振り返りセッションを行い、日常の情報リテラシーにもつながるように考慮されています。

公共図書館と教育の融合



台北市立図書館との連携により、「レイのブログ」は学校教育だけでなく、世界中の公共図書館やファクトチェック機関ともつながりを持つことを目指しています。公共図書館という開かれた環境で、読書促進やゲーム体験、メディア・情報リテラシー教育が交わることで、多くの若者へとその理念を届けることが可能になります。

台湾におけるメディアリテラシーの重要性



台湾では市民が情報の真偽を見極める力やファクトチェックの重要性に対して非常に意識が高まっています。教育政策の中でもデジタル時代のメディアリテラシー教育が重視されており、2023年には教育部から「デジタル時代メディアリテラシー教育白書」が発表され、注目を浴びています。このような背景の中で、メディアリテラシーやファクトチェックが学校教育や社会においても重要な課題となっています。

Classroom Adventureの役割



Classroom Adventureは、謎解きやストーリーを通じて、学習者が能動的に情報を考え、判断する力を育む教材を提供してきました。この台北市立図書館でのワークショップを通じて、台湾の若い世代にもアクティブなメディア・情報リテラシー教育の提供を目指しています。楽しく、実用的な教材として、新たな学びの場を展開していくことでしょう。

ぜひ、この機会に台北のワークショップに参加し、新しいメディアリテラシーの世界を体験してください。


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会社情報

会社名
株式会社 Classroom Adventure
住所
東京都中央区新川1-7-2
電話番号
03-4500-2663

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