酒選びの新常識
2026-06-30 12:11:19

AIによる新しい酒選びの形!KAORIUMのワイン登録数が1万本を突破

AIが変える酒選びの未来



ソムリエAI「KAORIUM for Sake & Wine」が、登録したワイン銘柄数が1万本を突破した。この革新的なシステムは、嗅覚のデジタライゼーションによって新たな顧客体験を提案しており、飲食業界に新しい風を吹き込んでいる。

KAORIUMの特徴とその利便性


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KAORIUMは、日本酒やワインの風味を詳細に言葉で可視化することを目的としたAIシステムである。このAIを使用することで、お酒の選び方が簡単になるだけでなく、自分に合った飲み物を見つける手助けもしてくれる。「解放されたい」「ワクワクしたい」といった気分や好みに基づいてAIがマッチ度を分析し、店舗にあるお酒をレコメンドする。これにより、初心者でも簡単に自分好みの一杯に出会える。

KAORIUMの導入先である紀ノ国屋の渡辺様は、「弊社では人手不足やインバウンド対応による接客サポートツールとしてKAORIUMを利用しています。顧客は自ら操作し、外国人観光客の方々にも多言語対応で利用しやすくなっています。」と語る。これにより、専門知識がなくてもお酒の魅力を引き出し、自信を持って選び取ることが可能になる。

登録銘柄数の急増


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KAORIUMはその導入以降、飲食店や小売店での普及が進み、登録ワイン銘柄数が1万本を超えたという。この数字は、KAORIUMの信頼性と利用価値の証であり、より多彩な選択肢を顧客に提供するものである。これは、接客の効率化や店舗スタッフの負担軽減にも寄与し、多くの飲食店が自店舗のサービス向上に向けて積極的に導入している。

KAORIUMの未来


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KAORIUMの成功を受けて、セントマティックは今後も銘柄の登録数をさらに拡充し、利用者にとってより良いサービスを提供する方針を示している。AI技術の進化により、飲食業界全体がより良い顧客体験を追求できる時代が到来しているのだ。

利用するメリット


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サイネージや実際の店舗でKAORIUMを使用することによって、顧客は単なる飲み物選び以上の体験を得ることができる。言葉では表現するのが難しい風味や香りをAIが明確にビジュアライズしてくれるため、より深い理解と満足感を得られる。

「KAORIUM for Sake & Wine」を通じ、AIの力を利用した新しい飲食体験は、これからも広がっていくだろう。今後もこの技術がどのように進化し、飲食業界を変えていくのか、目が離せない。

企業情報


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セントマティック株式会社は、香りを言語化するAI「KAORIUM」を活用し、新しい香りの体験を創造する企業である。KAORIUMは世界的なデザイン賞『A’ Design Award』でシルバー賞を受賞し、東京大学大学院と共同研究を行うなど、高い評価を受けている。今後の展開にも注目が集まる。

SCENTMATIC株式会社公式サイト


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会社情報

会社名
SCENTMATIC株式会社
住所
東京都渋谷区恵比寿4丁目22番7号 3階
電話番号

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