東京シニアビジネスグランプリ決勝大会
東京都がシニア起業を応援するため、58歳以上の方々を対象にしたビジネスプランコンテスト「東京シニアビジネスグランプリ」が1月24日(土)に決勝大会を開催します。このイベントは、神田明神ホールで13時30分からスタートし、オンライン配信も行われるハイブリッド形式で実施されます。在宅での観覧も可能で、参加費は無料ですが、事前の申し込みが必要です。
シニア起業家の挑戦
このコンテストでは、厳しい審査を通過した10名のファイナリストが、自らのビジネスプランをプレゼンテーションします。彼らはそれぞれ独自のアイディアを持ち寄り、シニアのセカンドライフを豊かにするための革新的な提案を行います。ここでは、そのファイナリストたちのビジネスプランを少し紹介します。
- - 大川 健一 氏:『ボードナビゲーター~基板調達のDXツール』
- - 大槻 知史 氏:『フレイル予防支援AIプラットフォーム』
- - 小関 智昭 氏:『次世代半導体用ダイヤモンド基板開発』
- - 篠崎 謙吾 氏:『腰痛&ストレートネック対策ベッド製造販売』
- - 菅井 由美 氏:『指先から始まる日本。和柄ネイルシール』
- - 千田 明生 氏:『マイクロガレージ:都市型バイクガレージ』
- - 谷原 宗之 氏:『やめたいのにやめられない行動からの脱却』
- - 田村 志穂 氏:『障害者雇用でお困りの企業へのコンサル事業』
- - 樋口 貞春 氏:『災害に強い微生物発電装置の開発』
- - 藤田 博基 氏:『認知症の記憶を呼び覚ます音楽×記事アプリ』
これらのビジネスプランは、実際に社会でどのように活用できるかが注目されます。特に、健康や環境、雇用に関するテーマは多くの人々に共感されることでしょう。
講演セッション
また、決勝大会では、シニア起業家としての経験を持つ佐藤 修一氏による特別講演も行われます。講演のテーマは「“第二の現役”が社会を変える!シニア起業家の挑戦」。モデレーターとしてフリーアナウンサーの青木 源太氏が登壇し、シニア起業家がどのように社会に影響を与えているのかについて深堀りしていきます。
このセッションは、シニアならではの視点でビジネスを考える貴重な機会となることでしょう。
表彰式も見逃せない
最後には表彰式が行われる予定で、最優秀賞や優秀賞、奨励賞、オーディエンス賞の受賞者が発表されます。参加者全員がその瞬間を見届け、自らの応援効果を実感できるでしょう。
参加方法
グランプリファイナルの観覧申込は下記のリンクより可能です。観覧は無料ですが、事前の申込みが必須となります。
観覧申込はこちら
開催概要
- - 日時: 2026年1月24日(土)13:30~17:30
- - 会場: 神田明神ホール(東京都千代田区外神田2丁目16−2)
- - 実施方法: ハイブリッド形式(リアル&オンライン)
- - 参加費: 無料(事前申し込みが必要)
この機会に、ぜひシニア起業家たちの熱いプレゼンテーションと彼らが持つアイディアに触れてみてください。あなたも新たなインスピレーションを得るかもしれません!