よしもと漫才リーグ新章
2026-05-28 13:40:34

よしもと漫才リーグ2026が開幕!新たなキャプテンとドラフト会議が注目を集める

よしもと漫才リーグ2026が開幕!



待望の『よしもと漫才リーグ2026』が始まりました。この大会は、数々の熱戦を繰り広げた昨年に引き続き、関東エリアを舞台に全6チームが参加する大規模な漫才団体戦となっています。

注目のキャプテンたち


新シーズンのキャプテンには、昨シーズンも活躍したダブルヒガシと金魚番長が再び参加。さらに、かつてのチームメンバーであったドンデコルテもキャプテンとして復帰し、滝音、ヨネダ2000、大王の新キャプテンも加わり、各チームのリーダーたちは期待されています。

ドラフト会議の開催


このリーグの裏側では、8月4日にドラフト会議が予定されており、よしもと所属の芸人たちがどのチームに所属するかが決まります。このドラフトは観客の前で行われ、オンラインでも配信されるため、全てのファンがその瞬間を見届けられるのです。

チケットは、6月2日からFANYチケットで先行販売が開始され、一般販売は6月6日から行われます。チケット料金は前売りが2,500円、当日が3,000円、配信チケットは1,500円と手頃で、幅広いファンが楽しむことができるでしょう。

各キャプテンのコメント


リーグのスタートにあたり、キャプテンたちが意気込みを語っています。

滝音



「お客様から褒められる漫才を創ることが私たちの目標です。新ネタを日夜創り、皆様に笑顔を届けます!」


ドンデコルテ



「初めてのキャプテンにワクワクしています。みんなを引っ張って行けるように頑張ります!」


ダブルヒガシ



「東京での優勝を目指して、しっかり馴染んでいきます!」


金魚番長



「今年は優勝して、劇場とペットショップの位置を逆にします!」


ヨネダ2000



「漫才リーグを最後までしっかり戦い抜きます!」


大王



「このリーグで何が待っているのか、期待しています!」


これからの流れ


『よしもと漫才リーグ』は、すべてのチームが2回ずつ対戦する総当たり戦の形式で行われ、各チームが勝利を目指します。勝敗は観客の投票によって決定されるため、ファンの応援が重要です。このリーグ戦で実力を磨き、名誉ある賞レースのファイナリストとなる漫才師も多く誕生しています。

開幕に向けて、各チームはネタの準備やチーム名の決定を行い、熱い漫才バトルが展開される中で、2026年10月から2027年7月までの長いシーズンに向けて気合いを入れています。

今後の展開にご注目ください!


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吉本興業株式会社
住所
東京都新宿区新宿5丁目18番21号
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