リフォーム産業フェアに永谷氏が登壇
大阪に本社を置く株式会社ミヨシテックは、2023年7月29日から30日に開催された日本最大級のプロ向け「リフォーム産業フェア」において、代表取締役社長の永谷顕氏がゲストスピーカーとして登壇しました。今回のイベントは、リフォーム業界に特化した唯一の専門メディア、リフォーム産業新聞社により1998年から毎年開催されており、今年で28回目を迎えています。
リフォーム産業フェアについて
リフォーム産業フェアは、業界に携わる事業者が集う展覧会であり、新たなビジネスの場を提供しています。さまざまな企業が最新のサービスや技術を展示することで、参加者同士の意見交換やネットワーキングを促進し、業界全体の活性化に貢献しています。公式サイトには、過去の参加者の声や展覧会の様子が紹介されており、業界のトレンドを把握するには、非常に有益な情報源です。
永谷氏の講演内容
永谷氏の講演では「Excelと紙を捨てた日、会社は強くなった~売上30億円企業が実践した現場発DXの成功ルール~」というテーマが取り上げられました。彼はミヨシテックが実際に導入したデジタルトランスフォーメーション(DX)の事例をもとに、業務改善や効率化の重要性を熱心に語り、聴衆との熱気ある意見交換が行われました。
この講演を通じて、参加者たちは永谷氏の独自のビジョンや具体的な成功事例に触れ、業界での競争力を高めるヒントを得る機会となりました。実際に多くの事業者が、永谷氏の話から大きな刺激を受けたと感じており、会場は終始活気に賢けていました。
DX会社見学会の紹介
さらに、永谷氏が就任した「ブルドーザー社長®が教えるDX会社見学会」についてもご紹介します。このプログラムは、社会情勢や市場のニーズに応じて業務改善やDX推進に取り組む企業としての実績を示すものです。この見学会は100社以上、350名を超える参加者を受け入れ、実際の業務改善事例やITツールの体験を通じて、高い評価を得ています。
参加者は、社内で使用しているクラウドアプリ「kintone」を通じた各部署の改善事例を具体的に学ぶことができるほか、現場スタッフとの対話を通じて日々の業務上の課題を共有できます。また、参加者はRPAによる業務の自動化を体験し、疑問点についても担当者に直接相談できる機会があります。
見学会の後には懇親会も開催され、参加者は業界内での情報交換を深めることができる貴重な場となっています。これにより、参加者は新たなつながりを持ち帰ることができ、今後の業務に役立てることが期待されています。
企業情報
株式会社ミヨシテックは1972年に設立され、大阪府寝屋川市に本社を置いています。建築設備工事の設計・施工を中心に、空調設備や電気設備、リフォーム・内装工事などを手掛けており、126名の従業員が在籍。全てのお客様に寄り添ったサービスの提供を目指し、地域社会との連携を大切にしています。
これからもミヨシテックは業界全体の発展に貢献できるよう、積極的な情報発信を続けてまいります。興味のある方はぜひ公式サイトをご覧ください。
ミヨシテック公式サイト