伊丹の防災イベント成功
2026-09-07 07:17:12

伊丹青年会議所が家族の命を守る防災イベントを成功裏に開催

家族の安全を守る!伊丹青年会議所の防災イベント



2023年、伊丹市にて、一般社団法人伊丹青年会議所が主催する体験型防災事業「シン・ボウサイ」が開催されました。このイベントには、200名以上の地域住民が集まり、家族で防災について深く学ぶ貴重な機会が提供されました。

イベントの概要



「シン・ボウサイ」というテーマのもと、参加者は実際に防災を体験しながら、いざという時に必要な知識や技術を身につけることを目的としています。第1部では、伊丹市の避難対策や防災の知識を深める講義が行われ、井手口敏郎氏と宮崎涼二氏が講師として参加。伊丹市特有の災害リスクについて、ゲーム感覚で楽しく学ぶことができたと好評でした。

体験型ブースの充実



第2部では、スタンプラリー形式で12の防災体験ブースが設けられ、子どもたちは様々なアクティビティに参加しました。防災バックゲームから始まって、AED心臓マッサージ体験、毛布担架作りまで、実践的で楽しめる内容が盛りだくさん。在学中の小学生たちが実際に体を動かしながら学ぶ姿が、多く見受けられました。

FCPシートの作成



イベントの終わりには、参加したご家族それぞれが「FCP(Family Continuity Plan)シート」を作成。このシートは、避難場所、連絡手段、備蓄品について話し合うきっかけとなり、ガイドラインとして家族にとって非常に重要な役割を果たします。知識を学ぶだけでなく、実践的に家族の防災計画を構築する機会を提供することは、今後の確実な自助行動を促進する大きなステップとなるでしょう。

災害リスクの意識向上の重要性



これまでのデータを振り返ると、伊丹市において災害準備が不十分な家庭が多く存在することが明らかです。参加者の中には、「家に防災バッグは何個あるの?」という子どもからの質問をきっかけに、より積極的に防災について考えるようになった家庭もあったのではないでしょうか。イベントの主催者である伊丹青年会議所は、こうした活動を通じて、地域住民に防災の重要性を広めるための役割を果たす意義を再認識しました。

今後の展望



伊丹青年会議所は、防災に関する正しい知識を発信し続ける意義が高いと認識し、これからも地域との共同作業を続けていく方針です。この事業は単なるイベントで終わらせることなく、家庭内での会話や行動を促すことで、さらなる地域の安全を実現する取り組みへと発展することが期待されます。

最後に



本イベントに参加した皆様が、自らの家庭で防災について話し合う一助となることを心より願っております。今後も伊丹青年会議所は、地域の安全を守る取り組みを推進し、より多くの人々に防災の重要性を訴えていきます。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

会社情報

会社名
公益社団法人日本青年会議所近畿地区協議会
住所
京都府京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78京都経済センター4F
電話番号

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。