定山渓夏灯路2026
2026-07-17 10:39:35

和の灯りで彩る定山渓温泉の新たな光の祭典、夏灯路2026の魅力

160周年を迎えた定山渓温泉の新たな魅力



北海道の札幌市に位置する定山渓温泉では、2026年6月1日から10月31日まで、開湯160周年を祝うイベント「定山渓夏灯路2026」が開催されます。このイベントは、これまで10年間行われてきたものを刷新し、温泉街全体を「和の灯り」で彩る新しい周遊型イベントとして生まれ変わりました。主催は一般社団法人定山渓観光協会、演出制作を手がけるのはクリエイティブカンパニーのネイキッドです。

温泉街を彩る幻想的な灯り



「定山渓夏灯路2026」は、温泉街に設置された数多くの提灯や行燈を利用し、地域の歴史や文化に根差した光の演出を行います。豊平川の源泉が湧き出る公園や、歴史的な神社などに特化した様々な演出が施され、訪れる人々を非日常的な世界に誘います。

以下の4つのスポットで展開される灯りの演出が、このイベントの特徴となっています。

1. 定山渓神社



定山渓温泉の開祖である美泉定山を祀る神社です。この神聖な場所には、約100個の提灯が設置され、社殿を照らすダイナミックなプロジェクションマッピングが行われます。照明とミストを組み合わせることで、神秘的な世界観を演出し、参道を神々しい雰囲気で包み込みます。

2. 岩戸観音堂



90年の歴史を持つこの観音堂は、静かに佇む空間であり、平和な願いが込められています。約100個の提灯と、建物のディテールを際立たせる美しいライトアップが施され、静けさの中で光の空間が現出します。

3. 定山源泉公園



美泉定山の原風景を再現したこの公園では、約200個のランタンが幻想的に輝きます。豊平川から湧き出る源泉を利用した「足湯」に浸かりながら、訪れた人々はゆったりとした贅沢なひとときを過ごすことができ、光に包まれる心地よさを体感できます。

4. 足のふれあい太郎の湯



温泉の入口で人々を迎える足湯スポットです。ここでは、周囲の自然と調和した独自の光の映像演出が楽しめ、身心ともに癒される体験が提供されます。

開催概要



イベント詳細は以下の通りです。
  • - イベント名: 定山渓夏灯路2026
  • - 会場: 定山渓神社、定山源泉公園、岩戸観音堂、足のふれあい太郎の湯、他
  • - 開催期間: 2026年6月1日(月)~ 10月31日(土)
  • - 開催時間:
- 6月〜8月: 19:00〜21:30
- 9月〜10月: 18:00〜21:30(最終入場 21:15)
  • - 主催: 一般社団法人定山渓観光協会
  • - 企画・演出・制作: NAKED, INC.

ネイキッドについて



ネイキッドは1997年に設立されたクリエイティブカンパニーであり、様々なジャンルを横断して新たな体験を創出しています。近年、バーチャルとリアルを融合させたイベントやアート体験のプロジェクトにも力を入れ、京都での取り組みなども行っています。代表作には、東京駅プロジェクションマッピングや食とアートの融合レストランなどがあります。

「定山渓夏灯路2026」は、訪れるすべての人々に幻想的で心温まる体験を提供することでしょう。ぜひ、美しい「和の灯り」に包まれる特別な夜を体験してみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
株式会社ネイキッド
住所
東京都渋谷区元代々木町25-8
電話番号
03-5790-5191

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