新卒採用の新しい選択肢、Future Finder®が始動
2024年の春に卒業を控えた大学生や院生を悩ませているのが、就職活動の早期化です。特に、2028年卒の新しい就職活動がすでに始まっています。そんな中、株式会社ジェイックが運営する新卒スカウトサイト「Future Finder®」が新たに2028年卒向けのサイトをオープンしました。
Future Finder®の目的とメリット
「Future Finder®」では、心理統計学を基にした特性診断を用いて、企業と学生のより良いマッチングを実現しています。このサイトでは、自分自身の性格や価値観に合った会社を見つけられるよう、特性診断を通じて自己理解が深まります。分析は16種類の性格タイプに基づいており、自身に最も適した3つの性格が提示されます。こうした自己理解を通じて、学生はより自信を持って企業選びに臨むことができるのです。
進化する選考イベント
Future Finder®では、選考直結型のマッチングイベント「Future Finder LIVE」も企画しています。このイベントでは、少人数のグループディスカッション形式で、複数の企業と接触し、内定獲得へとつなげることができます。特に、「ストキャリ」と呼ばれるイベントでは、個人の才能を発見するための診断ツールを用いて、企業側の視線を意識しながら実践的な選考練習を行います。自分の強みを最大化し、選考を突破するための対策を実施できます。
専門性を活かす機会
また、機械、電気、電子学部の学生向けに特化した採用イベントも開催されます。ここでは、業界の厳選された企業が一堂に会し、自身の専門性を活かせる職場を効率よく見つけることができます。これは、機電系採用に意欲的な企業からの直接的フィードバックを受ける絶好の機会です。
「Future Finder Career Fes」について
さらに、2026年12月から2027年1月には東京で合同企業説明会「Future Finder Career Fes」を実施します。このイベントでは、約150名の就活生が参加し、人事担当者と直接対話できる機会が提供されます。対面での情報交換を通じて、企業研究を行い、就職の可能性を広げることができるのです。
就活支援のスムーズな進行
Future Finder®は公式LINEアカウントを通じて、学生が企業からのスカウト情報やオンラインイベントの申込を簡単に管理できるようになっています。相互にコミュニケーションを取りながら、効率的な就職活動を展開できる点が大きな魅力です。
ジェイックのミッション
株式会社ジェイックは、「可能性を羽ばたかせる」をミッションに掲げ、学生に対する教育研修サービスや採用支援サービスを提供しています。このような取り組みによって、求職者は自分自身に合った職場を見つけることができるようサポートされているのです。
就職活動の新しい選択肢として、Future Finder®が学生と企業の架け橋となってくれることを期待しています。