業務革新の成功事例
2026-07-28 11:02:20

日昌がCaaS型SCMシステム「PlanNEL」を導入し業務改革を実現

日昌株式会社がSaaS型SCMシステム「PlanNEL」を導入



導入の背景


日昌株式会社は、大阪に本社を構える企業で、豊富な製品ラインを取り揃えています。しかし、これまでは在庫管理において担当者ごとのExcelファイルや独自のシステムに頼り切っており、その結果、業務が個々の経験に依存する「属人化」が大きな問題となっていました。このような状況では、数万点に及ぶ部品の管理とデータ分析が非常に手間のかかる作業となり、在庫削減と欠品防止を同時に達成することが難しい状態に陥っていました。

そこで、日昌はSCM(サプライチェーンマネジメント)システムの導入を検討することにしました。他社のシステムのいくつかは、単一の拠点や倉庫にしか対応しておらず、多拠点のサプライチェーン全体を最適化することができませんでした。しかし、「PlanNEL」はその点で優れていました。複数拠点の管理を容易にし、AIを活用した需要予測や計画を含む統合的な機能を持ち合わせています。

導入の決め手


「PlanNEL」は、ただ単にシステムを導入するだけでなく、カスタマイズできる柔軟性が求められていました。ザイオネックス株式会社が提供するこのシステムでは、具体的な要望に基づいた迅速な機能開発が行えるため、日昌にとって理想的な選択肢となりました。

PlanNEL導入後の成果


導入から約1年が経った現在、日昌では在庫管理の運用が大きく様変わりしています。「勘と経験」から「データとロジック」へと軸足が移り、業務が標準化されました。これにより、各部門間での共通認識が生まれ、業務の引き継ぎや委託が容易になっています。

具体的な効果として、かつては1週間かかっていた「PSI管理表」がPlanNELによって自動生成されるようになり、業務の効率化が著しい。このシステムを導入することで、従来の手作業から解放され、発注業務の90%が自動化されました。これにより現場の業務負担は大きく軽減されています。

今後の展望


今後、日昌は「PlanNEL」を更に活用し、サプライチェーン全体の最適化を目指していく方針です。この取り組みを通じて、在庫管理だけでなく、全体的な業務効率の向上を図ることが期待されています。

詳細については、ザイオネックスの導入事例インタビューをご覧ください。

会社情報


  • - 会社名: ザイオネックス株式会社
  • - 代表取締役: 藤原 玲子
  • - 本社所在地: 東京都中央区日本橋箱崎町1-2 THE SHORE日本橋茅場町7階
  • - 設立日: 2013年8月12日
  • - 資本金: 4,501万円
  • - 事業内容: 製造業ITコンサルティング、SCM・PLMソフトウエアの開発・販売

公式サイト: ザイオネックス
PlanNELプロダクトサイト: PlanNEL
SCMセミナー・イベント情報: SCMセミナー・イベント


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会社情報

会社名
ザイオネックス株式会社
住所
東京都中央区日本橋箱崎町1-2 THE SHORE 日本橋茅場町7F
電話番号
03-6667-0911

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