NTTデータ新カフェオープン
2026-05-15 10:42:43

NTTデータ本社内に新たな“和”カフェをオープン - ビル間交流を促進する新戦略とは

NTTデータ本社に新たな“和”カフェ誕生



NTTデータ(東京都江東区)が2026年3月27日、豊洲センタービルアネックス内に新たな社内カフェをオープンしました。このカフェは、絆を深める“和”の空間を提供し、社員同士の交流を促進することを目的としています。
新店舗は、すでに存在している豊洲センタービル内のカフェに次ぐ2店舗目。初店舗の成功を受けて、社員からの高い需要があったことが背景にあります。

“和”の演出でリフレッシュ空間を提供



NTTデータでは、2025年4月にコーヒーやサンドイッチを提供するカフェを開設し、その人気は非常に高く、「ドリンク1日1杯無料」施策が期待を上回る利用者数を記録しました。この反響を受け、社員によるカフェ交流が日常的に増え、その結果として新たなカフェの開設が決まったといいます。
新しいカフェでは、和の要素を取り入れたメニューが中心となり、心と体をリラックスさせる場所へと進化しています。

ユニークなメニュー展開



新店舗では、日本茶やお味噌汁等、和のメニューを特徴とし、身体に配慮した「完全食おにぎり」なども取り入れています。ボンディッシュ株式会社が企画・運営を手がけており、「和」の温かさと安心感を提供します。
従業員の健康やコミュニケーションを重視したアプローチで、忙しい毎日にも少しの安らぎをもたらすことが狙いです。

また、カフェの利用者は「今日はコーヒーが飲みたいから1号店へ」や「お茶が飲みたいから2号店へ」と選択できるシステムを導入し、ビル間の交流を促進しています。この自由な選択によって、社員同士が自然と集まり、交流を深めるよう設計されています。

AIとIoTを駆使した新しい体験



カフェ内にはNTTデータによるAIやIoT技術が体験できるエリアも設けられ、ウェルビーイングやヘルスケア関連のシステムを試すことが可能です。この施設は単なる飲食の提供にとどまらず、社員とパートナー企業が交流するコミュニケーションのハブとしての役割を果たすことが期待されています。

スタンプラリーでビル間交流を加速



さらにオープン記念としてスタンプラリーが実施され、各店舗での注文を通じてスタンプを集めることができます。この企画の目的是、社員同士の顔合わせの機会を増やし、カフェを通じた新たな出会いや関係を築くことです。

福利厚生の拡充が進む中で



最近の調査によると、企業の約47.6%が福利厚生を拡充する方針を打ち出しています。また、76.3%が「コミュニケーションスペース」を求める意見があり、社員食堂やカフェの導入は、単なる食事の提供を超えた戦略的な動きとして位置付けられています。NTTデータもこの流れを受け、社員のエンゲージメント向上を図る場を創出しています。

ボンディッシュの役割



ボンディッシュ株式会社は、「おいしい一皿で絆をつなぐ」という理念のもと、社員食堂の企画運営やカフェの運営を行っています。彼らは、企業ごとのオフィス環境や目的に応じたカスタマイズも可能で、社員の健康や満足度を向上させる様々な施策を展開しています。

新旧2店舗の和カフェは、社員同士の交流を促進する試みとして、NTTデータの未来を支える重要な要素となっています。このカフェのオープンによって、さらなる社内コミュニケーションを活性化し、働きやすい環境の整備を進めていくものと期待されます。


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会社情報

会社名
ボンディッシュ株式会社
住所
東京都千代田区一ツ橋1丁目2番2号竹橋ビル16階
電話番号
03-5725-8905

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