JBCCホールディングスがJPX日経中小型株指数に再選定!持続可能な社会への挑戦
JBCCホールディングスが再び日経中小型株指数に選定
ITサービス業のJBCCホールディングス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:東上征司)が、2026年度の「JPX日経中小型株指数」の構成銘柄に選ばれたことが発表されました。この選定は、2年連続となります。
JPX日経中小型株指数とは?
JPX日経中小型株指数は、日本取引所グループが発表した中小型株に特化した株価指数です。この指数は、投資者にとって魅力的な企業を選定し、資本の効率的な利用や投資者を意識した経営を実践している企業が順位付けされます。
構成銘柄は、東京証券取引所のプライム市場、スタンダード市場、グロース市場を含む全ての普通株式から選ばれ、さらには定量的な指標(3年平均ROEや3年累積営業利益)に加え、社外取締役の選任や女性役員の率、決算情報の英語開示といった質的要素も考慮されているのが特徴です。これにより、業界での信頼性や透明性が強調されています。
JBCCの取り組みと成績
JBCCは、これからも「創り出そう、躍動する社会を。挑戦しよう、技術とともに。」というビジョンのもと、ITを通じて社会の価値創造に努め、持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています。
2027年3月期第1四半期では、売上高が前年同期比で6.4%増の19,539百万円、営業利益が20.9%増の2,156百万円と、順調に業績を伸ばしています。この成長は、クラウド及びセキュリティ事業の強化によるもので、同分野のストック売上比率は57.7%に達しました。また、新規受注高も過去最高を記録し、生成AIの活用によりさらなる成長の機会を確保しています。
今後の計画
2027年3月期の通期業績予想は、売上高79,500百万円(前年同期比4.6%の増加)、営業利益8,745百万円(同19.7%の増加)を見込んでおり、5期連続の増収増益を狙っています。また、株主への還元方針が見直され、年間配当予想が1株あたり60円(前期比18円増)に上方修正されています。さらに、10億円を上限とする自己株式取得も予定されています。
結論
JBCCホールディングスの掲げるビジョンと業績の向上は、IT業界における持続可能性や革新を体現するものです。今後の成長戦略や社会的価値の創出がどのように進展していくのか、注目が集まります。これからもJBCCの動向を見守っていきましょう。詳細は公式サイトやIR情報をご覧ください。
会社情報
- 会社名
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JBCCホールディングス株式会社
- 住所
- 東京都中央区八重洲二丁目2番1号東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー13階
- 電話番号
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03-6262-3233