京都精華大学で開催される二人展「揺らぎ」
2026年6月19日(金)から27日(土)まで、京都精華大学のギャラリーTerra-Sにて、趙世龍さんと高軼凡さんの二人展「揺らぎ」が開催されます。本展では、「振動」や「変化」といったテーマを独自の視点で掘り下げた作品が展示され、そのアプローチの違いを楽しむことができます。
会場情報
京都精華大学キャンパス内にあるギャラリーTerra-Sは、学内のアート活動を広く一般に公開する場として設けられています。入場は無料で、企画展や学生、卒業生、教職員の作品展示が行われており、多様な表現が集まる場所です。多くの方に親しまれ、受け入れられています。
展示内容
展覧会「揺らぎ」では、趙世龍さんと高軼凡さんがそれぞれの視点から「揺れ」をテーマにした作品を展示します。日常生活の中に潜む「心地よい揺らぎ」を感じられるような作品が並び、訪れる人々に新たな視覚体験を提供します。
具体的には、趙世龍さんの染織作品が生み出す微細な変化や vibrating effects、そして高軼凡さんのグラフィックデザインによる新しい空間の表現が融合し、観覧者に「動き」を感じさせる効果を生み出しています。作品を通じて「振動」を体感し、視覚と心の調和を楽しむことができることでしょう。
開催概要
- - 会期:2026年6月19日(金)~6月27日(土)
- - 開場時間:11:00~18:00
- - 休場日:6月21日(日)
- - 会場:京都精華大学ギャラリーTerra-S B区画
- - 料金:入場無料
アクセス情報
このギャラリーは、京都市左京区岩倉木野町137にあり、最寄り駅からはアクセスも良好です。京都市営地下鉄「国際会館」駅からはスクールバスで約10分、叡山電鉄「京都精華大前」駅からは徒歩すぐの位置にあります。アクセスの便利さも魅力のひとつです。
主催者の紹介
本展を主催する趙世龍さんは、京都精華大学大学院芸術研究科染織領域に在籍する学生で、彼自身の作品を通じて、染織の可能性を探求しています。一方、上海を拠点に活動する高軼凡さんは、グラフィックデザイナーとして多角的な視点からアートに取り組んでいます。
二人の異なる世界観が交差するこの展覧会は、観覧者に新しい感覚をもたらし、表現の幅を広げる機会となるでしょう。ぜひ、この機会にギャラリーTerra-Sを訪れてみてください。
詳細に関する情報や、最新の展覧会情報は、ギャラリーの公式ウェブサイトにて随時更新されるため、チェックしてみることをお勧めします!