デスゲームの真実
2026-04-24 12:33:32

東京ゲームダンジョン12に『Feeling Death』が出展!緊迫のデスゲームが待ち受ける

デスゲームのサバイバルアドベンチャー『Feeling Death』



2026年5月3日、東京・浜松町で開催されるインディーゲームイベント「東京ゲームダンジョン12」において、room6の新作アドベンチャーゲーム『Feeling Death』が出展されることが発表されました。このゲームは、プレイヤーが「フィーリングカップル」としてカップルになることで命が危険にさらされるという、緊迫感あふれるストーリーが魅力の作品です。ゲームは2026年内にSteamプラットフォームでの配信が予定されています。

物語の舞台



物語は、見知らぬホテルで9人の男女が、謎のゲームに強制的に参加させられるところから始まります。このゲームでは互いを指名しあってカップルが成立する度に、一人の命が失われるという、恐ろしいルールが課せられています。カップルになりたくない人は必死で他の選択肢を模索し、生き残りを図らなければなりません。しかし、参加者の中には「死にたがり」や「記憶喪失」、そして「人殺し」といったさまざまなバックグラウンドを持つキャラクターが含まれており、互いの疑心暗鬼が深まります。果たして、主人公たちはこの設定から脱出できるのでしょうか?

キャラクター紹介



『Feeling Death』には、個性的なキャラクターたちが登場します。

  • - 那由田 巡(ギンパツ): 20歳の大学生で、主人公。謎の招待状を持ち、ただ一人タイムループしている。
  • - 香久山 立花(カグヤ): 幼馴染で、巡と共に行動する。
  • - 池生 仁(イケオジ): 筋肉質な中年男性で、自らのイメージとは裏腹に謎めいた存在。
  • - 枯尾花 塁(センセイ): 白衣を着た女性で、「死体が友達」と言い放つ。
  • - 日比谷 禄太郎(ロック): ロックバンドのボーカルを務める青年。
  • - 湖園 樹里亜(JK): 制服を着た女子高生で、毒舌気味。
  • - 時城 愁二(中二): 中学二年生で、勉学に励む。
  • - 夜清 今人(イマジン): IT企業に勤めるサラリーマン。
  • - 碧(エメラルド): 幼い少女で、不安な表情を浮かべている。

ゲームシステム



ゲームは48時間ごとに開催される「フィーリングデス」において、生き残りをかけた戦略を立てる必要があります。生存するためには他プレイヤーとの交流や捜査が重要で、フリータイム中には情報を集め、他の参加者との絆を深めることがカギとなります。ただし、ホテル内ではさらなる殺人事件も発生するため、注意が必要です。

東京ゲームダンジョン12での出展



「東京ゲームダンジョン12」では、プレイアブルなセクションが用意され、訪れる人々はこのゲームの冒頭を体験できます。また、来場者への特別なクリアポストカードの配布も予定されているため、ぜひお見逃しなく!

  • - イベント名: 東京ゲームダンジョン12
  • - 日時: 2026年5月3日(日) 11:00〜17:00
  • - 会場: 東京都立産業貿易センター 浜松町館 2階・3階・4階展示室
  • - ブース: 2階、2X-2

まとめ



『Feeling Death』は、サスペンスとミステリーが織り交ぜられた独特の体験を提供してくれます。登場人物たちとの交流を通じて、どのようにキャラクターが生き延びていくのか、その過程を体感することができるでしょう。ぜひこの機会に、デスゲームの世界観を堪能してみてください。


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会社情報

会社名
株式会社room6
住所
京都府京都市左京区田中上柳町21鴨柳アパートメント6号室
電話番号
075-204-1091

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