eスポーツリーグの開始
2026-08-27 14:30:09

企業の交流を促進するeスポーツリーグ「AFTER 6 LEAGUE™」が始動!

新たな企業交流の場、AFTER 6 LEAGUE™が開幕



社会人向けのeスポーツリーグ「AFTER 6 LEAGUE™」が、2026年10月から2027年3月までの開催に向けて、参加企業の募集を開始しました。このリーグは、TOPPAN株式会社を中心に、ディスクシティエンタテインメントや京王電鉄、QTnetなどの企業が共同で運営し、eスポーツを通じて企業間の交流を促進することを目的としています。

AFTER 6 LEAGUE™の目的と概要



「AFTER 6 LEAGUE™」は、2020年に設立され、既に多くの企業が参加した歴史あるリーグです。これまでに637社・団体、約4,200名が出場し、参加企業間の「競争」と「絆」を創出する場として位置づけられています。報告によれば、出場企業の85%が社内コミュニケーションの増加を実感し、58%が他社との交流機会の増加を感じているとのことです。

このリーグは、「たたかう、つながる。」というコンセプトのもと、eスポーツを通じて新たな企業間の接点を生み出し、コミュニティの形成を目指しています。地域性を重視した「AFTER 6 LEAGUE™ in 九州」など、地域大会も開催され、より広範な企業の参加が見込まれています。

差し迫る2026年の開催計画



今シーズンのeスポーツ大会は、平日夜に「Apex Legends™」(企画調整中)や「Pokémon UNITE」、「GeoGuessr」、「EA SPORTS FC™ 27」、土日祝には「Shadowverse: Worlds Beyond」を扱います。また、オフラインイベントも企画されており、参加者同士がリアルに交流できる場を提供する計画も進められています。特に「雀魂 -じゃんたま-」や「ぷよぷよeスポーツ」の大会も予定されており、多様なタイトルが揃っています。

例えば、2026年10月18日には「京王eスポーツ祭り」内で「雀魂 -じゃんたま-」の交流イベントが開催され、参加を促しています。これにより、より多くの企業がeスポーツに参加しやすくなることを狙っています。

地域の活性化も期待



九州エリアの企業向けイベントも注目されています。「AFTER 6 LEAGUE™ in 九州」では、「Pokémon UNITE」や「雀魂 -じゃんたま-」を通じて、地域の企業がつながりを深められる機会を提供します。この取り組みは、地元企業同士が新たなビジネスの機会を見出す一助となるでしょう。

今後の展望



AFTER 6 LEAGUE™は、国内におけるeスポーツ文化の発展を推進するとともに、企業間のビジネスマッチングを更に進めることを目指しています。eスポーツが社会人の新たなスポーツとしての地位を確立し、企業収益にも貢献するような未来を創造していく所存です。

こうした挑戦を通じて、今後も多くの企業が「AFTER 6 LEAGUE™」に参加し、明るい展望を共に築いていくことが期待されています。

詳しい情報やエントリー方法は、AFTER 6 LEAGUE™公式サイトで確認できます。


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会社情報

会社名
株式会社QTnet
住所
福岡県福岡市中央区天神1-12-20日之出天神ビル
電話番号

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