ツエーゲン金沢の新たな試み「ZWEIGEN KITCHEN」
石川県金沢市を本拠地とするプロサッカークラブ、ツエーゲン金沢が新たに直営グルメショップ「ZWEIGEN KITCHEN」をオープンしました。この店舗はホームゲーム開催日限定でスタジアム内部に出店されるため、ファンにとっては試合の興奮とともに特別なグルメ体験を楽しむことができる貴重な機会です。
地元の魅力を感じる新しいスタジアム体験
「ZWEIGEN KITCHEN」は、石川県で人気のカフェ「おまめ舎」との協業によって生まれました。この提携により、地域の食材を活かしたメニューが展開される予定です。サポーターたちにとって、試合の日曜日にしか味わえない特別な料理が会場に並び、サッカー観戦が一層楽しくなること間違いありません。
オリジナルパッケージがサポーターを盛り上げる
ショップで提供される商品のパッケージには、ツエーゲン金沢のマスコットをイメージしたデザインが採用されており、観戦の楽しさを一層引き立てます。例えば、女の子キャラクター「ナンシー」をテーマにしたスイーツや、定番の「ゲンゾー 勝ち盛りスナックボックス」など、多彩なメニューが用意されています。観戦の合間におしゃれで美味しいおつまみを楽しむことで、より一層試合に没頭できるでしょう。
具体的なメニュー内容
「ZWEIGEN KITCHEN」では、以下のようなメニューが揃っています:
- - ゲンゾー 勝ち盛りスナックボックス:試合中に手軽につまめる、ボリューム満点のスナック。
- - ナンシー ハッピースイーツカップ:甘くて可愛いスイーツでほっこり気分を味わえます。
- - ゲンゾイヤー レッドヤンニョムチキン丼:真っ赤な見た目が目を引く、情熱的な丼ぶり。
- - ヤサガラス ブラックシャドウチキンカレー:黒いチキンカレーがスタジアムの雰囲気を盛り上げます。
本メニュー内容は随時更新され、今後新たなアイディアが追加される予定です。
おまめ舎との連携で生まれる地域の食文化
地域密着型カフェ「おまめ舎」が手掛けるメニューは、石川県の特産品を取り入れることで多様性があり、誰でも楽しめる内容となっています。特に、加賀種食品工業によるオリジナル最中とソフトクリームの組み合わせや、地域の酒蔵である福光屋の日本酒を使ったハイボールは、地元の味を楽しむ良い機会です。
おまめ舎代表の思い
「おまめ舎」の代表である久木誠彦氏は、オフィシャルグルメショップの開店にあたって、「スタジアムでの食の時間は、歓声や緊張感が入り交じる貴重な体験です。ツエーゲン金沢らしさと地域性を大切にしながら、スタジアム全体の熱量を高める食の場を提供できることを非常に嬉しく思っています」とコメントしています。
「ZWEIGEN KITCHEN」の基本情報
- - 出店場所:金沢ゴーゴーカレースタジアム メインスタンド側コンコース内
- - 住所:〒920-0012 石川県金沢市磯部町ロ75-1
- - 出店日:ツエーゲン金沢 ホームゲーム試合日
試合日ごとのメニューは、クラブ公式サイトやSNSで随時発表される予定ですので、ぜひチェックしてみてください。サッカー観戦とグルメを同時に楽しむ新しいスタジアム体験が、これからも進化していきそうです。