未来の政策を創造する!大学生によるコンテスト・未来国会2026
2026年の未来を見据え、大学生が自らの政策立案能力を試すイベント「未来国会2026」が、2023年9月19日(土)に東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで開催される。このコンテストは、第1回目の開催から参加者数を増やし、今回は約1600名の大学生が参加する国内最大級のイベントとなっている。
未来国会2026の趣旨
本イベントは、政策立案コンテストとして特に若者の社会参画を促進することを目的にしている。参加者は全国35ブロックで行われた地方大会を勝ち抜き、準決勝へと進出。その中から上位四チームが決勝に進み、東京で自らの政策を発表する。
dot-jp.orgが主催するこのイベントが重視しているのは、政治参加や社会課題への関与を促す機会を創出することだ。参加学生は「もし自分が総理大臣だったら」というテーマのもと、30年後の日本に対するビジョンを描く。さらに、そのビジョンを実現するための具体的な政策や予算案も検討し、プレゼンテーションを行う。
イベントの詳細
開催日時
- - 日付:2023年9月19日(土)
- - 時間:13:00~16:25
開催場所
- - 会場:国立オリンピック記念青少年総合センター カルチャー棟 大ホール
- - 住所:東京都渋谷区代々木神園町3-1
タイムスケジュール
- - 13:00 開会・オープニング
- - 13:20 決勝進出4チームによるプレゼンテーション
- - 14:40 休憩
- - 15:00 パネルディスカッション
- - 15:55 採点
- - 16:15 優勝チーム発表・表彰
- - 16:25 閉会
私たちの思い
最近の衆議院選挙では若者の投票率が向上したものの、大学生が政治や社会課題について真剣に考える機会は依然として必要である。本イベントが、社会を変える一歩を踏み出す手助けとなればと考えている。「私でも社会を変えられるかもしれない」と感じることが、参加者の肯定感を高めることにつながると確信している。
主催団体について
NPO法人ドットジェイピーは、1998年に創立し、社会教育の推進や「若者の社会参画」、「若年投票率の向上」を目指して活動を行っている。全国35拠点に展開し、累計で49,221名が参加したソーシャルインターンシッププログラムをはじめ、「未来国会」や「未来自治体」など、若年層を対象とした様々な政策立案コンテストを提供。
若者の意見や政策がどのように日本の未来を切り開くのか、是非とも注目したいイベントである。