ガリガリ君梨、2026年夏に訪日客を意識して新登場
赤城乳業株式会社は、来る2026年の夏に、特別なパッケージで「ガリガリ君梨」を発売すると発表しました。2026年7月28日から全国で販売されるこのアイスキャンディーは、毎年気温が上昇する夏の風物詩として多くのファンに愛されています。今年の特長は、多言語対応パッケージの導入で、訪日外国人にも日本のアイス文化を楽しんでもらうことを目的としています。アジアを中心に、年間約4,268万人が訪れる日本。その中で、外国人観光客にも自国の言語で楽しんでもらえるよう工夫されたパッケージが実現しました。
シャリシャリとした食感
「ガリガリ君梨」とは、梨味のアイスの中にシャリシャリとした食感を持つ梨かき氷を閉じ込めた、特別なアイスキャンディーです。通常のガリガリ君ソーダと比べ、氷の粒が細かく、これは梨特有の食感を生かすために計算されています。噛むごとに口の中に広がる梨の爽やかな味わいは、まるで新鮮な梨を食べているような感覚を与えてくれます。夏の暑さを吹き飛ばすにはぴったりのスイーツです。
「ひやしましょ。」プロジェクト
赤城乳業は「ひやしましょ。」というテーマのもと、様々なプロモーションを展開します。2026年7月25日には、全国各地において交通広告を通じて夏のひんやり感を届ける企画がスタートします。さらに、8月5日には訪日外国人向けのサンプリングイベントを行い、実際にその味を体験してもらう機会を提供します。
この夏、特に注目すべきイベントとしては、東京の丸の内で行われる「丸の内盆踊り2026」が挙げられます。このイベントでは、1500本のガリガリ君梨が無料配布され、来場者に夏の楽しみを提供する予定です。また、浅草寺でも6000本を配布する予定とのことです。
日本の魅力を海外へ発信
赤城乳業は外国人観光客に向けて、ガリガリ君の魅力を広めるため、成田空港でもプロモーション活動を行います。2026年8月1日から9月30日まで、空港内のデジタルサイネージを通じて、日本の伝統的な風景をテーマにした広告を掲出します。これにより、日本を訪れた旅行者に向けて、より多くの方に「ガリガリ君」を知ってもらう狙いがあります。
商品情報
「ガリガリ君梨」は、希望小売価格が97円(税込)、105mlの容量でエネルギーは65kcalです。多言語パッケージでの展開など、独自性を持つこの商品は、訪日外国人観光客に日本のアイス文化を体験してもらうための一歩となります。
この夏、ガリガリ君梨で新たな「ひんやり」体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。
公式サイトでは、CMやプロモーション情報も掲載されていますので、ぜひチェックしてみてください!
ガリガリ君と共に、暑い夏を乗り越えましょう!