ホモ・ファベール 2026
2026-09-06 23:34:19

ヴェネチアで開催!ホモ・ファベール 2026の魅力を探る

ヴェネチアでのクラフツマンシップの祝典!ホモ・ファベール 2026



2026年9月1日から30日まで、ヴェネチアのサン・ジョルジョ・マッジョーレ島にて開催される「ホモ・ファベール 2026」。これは、古き良き工芸技術を称賛し、次世代へとその美しい技術を引き継ぐことを目的とした国際的な祭典です。今年のテーマ「An Island of Light」には、世界中から集まった500人以上の職人やアーティストの作品が見られるため、訪れる人々はその魅力に触れることができます。

新作タイムピースの発表



この祭典では、ジャガー・ルクルトが世界限定4本の新作「レベルソ・トリビュート・エナメル・ターナー」を発表します。これは19世紀初頭に活躍した英国の画家J.M.W.ターナーの作品からインスパイアを受けたもので、時計のケースバックにはターナーが描いたヴェネチアの美しい風景が精巧に再現されています。特に、ホモ・ファベールが開催される島の風景を描いた「ドガーナ&サン・ジョルジョ・マッジョーレ」が際立ちます。

さらに、新しいカラーバージョンの「アトモス・レギュレーター・エナメル・コリブリ」もお披露目されます。この作品は手作業で230時間を費やし、花々の間を飛び交うハチドリが描かれた美しいエナメルパネルで縁取られています。

工芸技術の継承



「ホモ・ファベール・フェローシップ」との共同制作も注目です。これは、職人技術の保存と継承を目的とし、ジャガー・ルクルトがこのプログラムの創設パートナーとして貢献しています。新進気鋭の職人たちが、熟練度の高い職人と共にスキルやアイデアを交換し、実践的な学習を行うことができます。

このフェローシップでは、著名な職人と新進のフェローのペアが組まれ、毎年、ヨーロッパ各地で8ヵ月間にわたる研修プログラムが行われます。最初の1ヵ月間はマスタークラスの形式で行われ、その後6ヵ月はアトリエで技能を磨くことができます。

アートと美の祭典



ホモ・ファベール 2026では、エス・デブリンによるテーマに基づく展示が行われ、参加者は「アトリエ アライブ」という展示スペースでメゾンの技術力と職人技を体験できます。また、来場者は、熟練の修復家がルネサンスの傑作の修復過程を間近で観賞できる貴重な機会もあります。

この祭典は、光の島をテーマとし、美と伝統が交差する場として多くのアートファンや工芸愛好者たちを引き寄せます。生活や創造性に対する新たな視点を提供し、地域の文化と職人技術への理解を深める機会となるでしょう。

詳細情報



「ホモ・ファベール 2026」の詳細やチケット情報は、公式ウェブサイトをご覧ください。美と工芸の祭典で、この素晴らしい体験をお見逃しなく!

今後も、ホモ・ファベールが職人技とその継承、そして現代におけるクラフツマンシップの重要性を訴え続けることを期待しています。


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会社情報

会社名
リシュモンジャパン株式会社
住所
東京都千代田区麹町1-4半蔵門ファーストビル
電話番号
03-4461-8000

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