小林賢太郎脚本・演出の『オールトの雲』が大千穐楽!新作再演も発表
劇作家・小林賢太郎が手掛けた舞台『オールトの雲 ~天文台の大問題~』が、9月6日に東京・サンシャイン劇場での公演をもって無事に幕を閉じました。大阪と福岡での上演を経て、東京に辿り着いたこの作品は、観客を笑わせ、時には感動させながら、星空を見上げるアカデミック・コメディとして多くの支持を得ました。
大千穐楽のカーテンコールでは、小林賢太郎が舞台上に登場し、次回作の再演を発表しました。それが『学芸員 鎌目志万とダ・ヴィンチ・ノート』です。この作品は、小林賢太郎の脚本と演出により、2025年に初演されたオリジナル作品であり、たっぷり笑えるだけでなく、少し知識も得られる内容が特徴です。
続く2027年には、さらにパワーアップして大阪と東京で再演が予定されています。主演の鈴木拡樹は再度その役柄を演じ、中條孝紀、生田輝、三枝奈都紀、古屋敷悠、前田友里子、辻本耕志らも変わらず共演します。そして今回新たに加藤啓が加わることが発表されており、期待が高まります。
公演情報
『学芸員 鎌目志万とダ・ヴィンチ・ノート』の公演概要は以下の通りです。
日程: 2027年2月12日(金)〜2月14日(日)
日程: 2027年2月17日(水)〜2月23日(火・祝)
チケットの発売詳細は後日発表されますが、2027年の再演も多くの方々に観てもらえることを願ってやみません。『行こう、美術館へ。』というメッセージのもと、多くの観客が期待を寄せることでしょう。
また、『オールトの雲』はBlu-rayとしても販売されており、本編の映像や未公開のメイキングシーンも含まれているため、ファンはぜひお見逃しなく。リンクは
こちらから確認できます。
このように、小林賢太郎の作品は常に新しい挑戦が続いており、観客にとって忘れられない体験を提供してくれます。次回の再演を間近に控え、私たちもその動向から目が離せません!