『アズールレーン』9周年記念曲「BLUE SIGNAL」発表!
スマートフォン向けアプリ『アズールレーン』の運営を行う株式会社Yostarは、ゲームの9周年を記念し、花譜さんが歌う新曲「BLUE SIGNAL」を発表しました。この楽曲は、2023年9月7日から各音楽配信サービスで順次配信が開始されます。
9周年記念イベントでの発表
この新曲は、9月の5日と6日に新宿で開催されたリアルイベント『AZUR LANE MUSI9 FES.』内でお披露目されました。バーチャルシンガーの花譜さんが初めて『アズールレーン』に参加し、楽曲の制作には岡嶋かな多さんや新進気鋭のコンポーザーShuya Masayoshiさんが関わっています。
「BLUE SIGNAL」は、ゲームがこれまで辿ってきた物語を「困難の海を乗り越え、未来へ進み続ける」というテーマで表現した曲で、アップテンポなロックチューンとして、多くのプレイヤーの期待に応える内容となっています。
音楽配信&PVの公開
本楽曲の配信は、2023年9月7日から各音楽配信サービスでスタートするほか、『アズールレーン』の公式YouTubeやニコニコ動画でも関連するPVが公開されます。特に、花譜さんが歌う「BLUE SIGNAL」に注目が集まることでしょう。
インタビュー記事も近日公開
さらに、Yostarのオウンドメディア「Yostar Plus」では、花譜さんと岡嶋かな多さんへのインタビュー記事が公開予定です。曲への想いや制作エピソードなど、ファン必見の内容です。
花譜さんのコメント
花譜さんは「2018年にデビューし、アズールレーンの世界にかかわることができて光栄である」と話し、「BLUE SIGNAL」は「海や広い水平線が目の前に広がるような音が興味深い」と、自身の言葉で楽曲の印象を述べています。歌詞に驚きの仕掛けがあることにも言及し、リスナーに楽しんでもらいたいと語りました。
「BLUE SIGNAL」の制作陣
楽曲の作詞・作曲は岡嶋かな多さんとShuya Masayoshiさんが手掛けており、それぞれの経験と独自のスタイルが融合しているのが特徴です。特に岡嶋さんはBTSやTWICEなど多くの著名アーティストに楽曲提供を行っており、信頼性の高い制作陣といえます。それに対しShuya Masayoshiさんは、ポップスやロックなどのジャンルに対し、現代風のアレンジでアーティストをサポートするといったスタイルが強みです。
今後の展望
『アズールレーン』は、10周年の節目が迫っており、これに合わせた新たな展開が期待されています。「BLUE SIGNAL」はその一環として、プレイヤーやファンに感動を与える楽曲として位置付けられています。今後のプロモーションやイベントにも注目が集まることでしょう。
▼リンク
もちろん、ゲーム自体も引き続き楽しみながら、『アズールレーン』とその音楽を体験していきましょう!