新しい風を感じるウイスキーのトートバッグ
ウイスキー文化研究所が、オリジナルの蒸留所版画トートバッグをオンラインショップで販売開始しました。各蒸留所をテーマにしたこのバッグは、ウイスキー愛好者にとっては絶好のアイテムです。バッグのデザインはウイスキー評論家の土屋守氏が考案し、版画家の渡辺トモコ氏によってアートとして具現化されたものです。彼女の作品は、蒸留所の外観や特徴を花札風に仕上げており、どれも一つ一つ異なる魅力を持っています。
トートバッグの詳細
今回発売されたトートバッグは、三種類。それぞれのバッグには以下の特徴があります:
1.
ニセコ蒸溜所
- 価格: 1,540円(税込・送料別)
- 材質: コットン100%
- サイズ: 約W360×H370×マチ110mm
- 持ち手サイズ: 約W25×L560mm
2.
山鹿蒸溜所
- 価格: 1,540円(税込・送料別)
- 材質: コットン100%
- サイズ: 約W360×H370×マチ110mm
- 持ち手サイズ: 約W25×L560mm
3.
八郷蒸溜所
- 価格: 1,540円(税込・送料別)
- 材質: コットン100%
- サイズ: 約W360×H370×マチ110mm
- 持ち手サイズ: 約W25×L560mm
いずれのバッグもシンプルな白地に蒸留所を象ったデザインが映えており、普段使いはもちろん、ウイスキーイベントにもピッタリです。
渡辺トモコ氏のバックグラウンド
トートバッグのデザインを担当した渡辺トモコ氏は、道都大学美術学部を卒業後、大阪芸術大学で木版画の技法を学び、その技術を磨いてきました。兵庫県にアトリエを構え、国内外で評価される作品を生み出しています。彼女の作品は伝統的な手法による技巧の高さが際立っており、特に彼女の版画には個性的で伸びやかなタッチが魅力です。
ウイスキー文化研究所とは?
このトートバッグを手がけるウイスキー文化研究所は、1981年に土屋守氏によって設立された団体です。研究所は、ウイスキーとその文化を広めるための活動を続けており、様々なイベントやセミナーなどを企画しています。国内外でのウイスキーの普及だけでなく、その知識を深めるための資格認定制度も運営しており、愛好者や飲み手の育成にも力を入れています。
代表の土屋守氏は、ウイスキー評論家としての著作も多数あり、その知識と経験は業界でも広く認知されています。彼の言葉はウイスキーの魅力を引き出し、味わい深い体験を提供するためのヒントが詰まっています。
最後に
このトートバッグは、ウイスキー愛好者にとって自分の個性を表現するオシャレなアイテムです。購入はウイスキー文化研究所のオンラインショップから可能です。コンパクトながらも収納力が高いので、お出かけにも便利です。自分用としてはもちろん、大切なあの人へのプレゼントにも最適です。ぜひこの機会に手に取ってみてはいかがでしょうか。