広域通信制高校である中央国際高等学校の生徒、木村舞王さんと中野暖斗さんが、このたびそれぞれの分野で優れた成績を収め、「千葉県私立学校知事賞」と「千葉県私立中学高等学校優秀生徒表彰」を受けました。この栄誉ある授賞式は、2026年3月12日に行われた卒業式の席上で行われました。
木村舞王さんは、学業とeスポーツの両立に取り組む姿勢が評価され、千葉県私立学校知事賞を受賞しました。彼は、2023年4月に中央国際高等学校に入学し、同時に指定サポートキャンパスのeスポーツ高等学院にも通い始めました。群馬県から渋谷まで毎日通学しながら、学業に向き合いながらもeスポーツにも情熱を注いできました。
特に注目すべきは、彼が2年生の時に出場した「第2回 NASEF JAPAN 全日本高校eスポーツ選手権」での優勝です。2024年12月15日に行われたこの大会では、彼は「ストリートファイター6」部門で輝かしい成績を収め、続いて3年生時の2025年7月27日には「STAGE:0 eSPORTS High-School Championship 2025」でも再び優勝を果たしました。これらの成功は、木村さんの努力と情熱の証です。また、彼は小学生や中学生を対象としたeスポーツ体験会にも積極的に参加し、次世代の選手たちの育成に貢献しています。卒業後は大学に進学し、デジタル・IT分野の知識を深める意欲的な未来が待っています。
一方、中野暖斗さんも同じく千葉県私立中学高等学校優秀生徒表彰を受賞しました。彼も同様に、中央国際高等学校とeスポーツ高等学院に通い、ウルトラスーパーな結果を残しました。2023年4月に入学し、上京して渋谷まで通い続けた彼は、3年生の時には「STAGE:0 eSPORTS High-School Championship 2025」での優勝を飾りました。この成果は、学業の合間を縫って心血を注いできたパフォーマンスを証明するものです。地元の小中学生へのeスポーツ体験会の手伝いも行い、地域貢献や教育にも積極的です。卒業後は故郷の宮城県の大学へ進学し、データサイエンスを学ぶ計画を立てています。
「千葉県私立学校知事賞」は、学業や芸術、スポーツなど多岐にわたって優秀な成績を収めた者に贈られる名誉ある賞であり、中央国際高等学校では昨年も受賞者を輩出しています。今後も、生徒たちの更なる挑戦に対する期待が高まっています。
これらの受賞は、中央国際高等学校とその指定サポートキャンパスであるeスポーツ高等学院の教育方針がもたらす成果の一端に過ぎません。今後も同校では、持続可能な社会を目指す教育を推進し、一人ひとりの可能性を引き出す支援を続けていく所存です。
【中央国際高等学校の詳細】
法人名:学校法人中央国際学園
学校名:中央国際高等学校
理事長:斉藤守
校長:大屋雅由
創立:2013年
所在地:千葉県夷隅郡御宿町久保1528
電話:0470-68-2211
HP:
中央国際高等学校
【eスポーツ高等学院の詳細】
学院長:斉藤暁
創立:2022年
所在地:東京都渋谷区宇田川町20-17 NMF渋谷公園通りビル8F
電話:03-6433-7400
HP:
eスポーツ高等学院