シチズン シリーズエイトから薄型モデルが登場
シチズン時計株式会社は、2026年3月19日に新たな薄型機械式時計モデルを発表する予定です。この新モデルは、日本の機械式時計ブランド『シチズン シリーズエイト』から登場し、トレンドを意識した40mm未満のケースサイズを特徴としています。これにより、洗練されたデザインながらも実用性を兼ね備えた魅力的なモデルとなっています。
禁断のケースデザイン
新モデルのラインナップには、NB6080-51Wを含む薄型の3モデル(うち1つは限定モデル)が含まれています。それぞれの希望小売価格は159,500円から198,000円(税抜価格145,000円から180,000円)に設定されています。この進化したデザインは薄型機械式ムーブメントCal.9051を搭載し、ケースは5つのパーツから丁寧に磨き上げられています。
特筆すべきは、この薄型デザイン。非常にスリムでありながら、シャープなエッジが際立ち、全体的にモダンでエレガントな印象を与えます。また、文字板の中央部分にはオリジナルのパターンが採用されており、インデックスデザインにもこだわりが見受けられます。洗練された外観は、現代的なスタイルを支持するビジネスシーンにぴったりです。
限定モデルの特別仕様
さらに注目すべきは、限定モデルです。このモデルはグレーカラーにゴールドのアクセントを施し、文字盤には航空機や高性能なスポーツカーに使われる軽量かつ強靭なカーボンを採用しています。これにより、シリーズエイトの持つ無限の可能性を具現化した特別な商品となっています。
高性能なムーブメント
すべてのモデルは、磁気を発生するデバイスに1cmまで近づけても性能が維持できる「2種耐磁」を備えた機械式ムーブメントCal.9051を搭載しています。これにより、日常生活においても卓越した精度を保つことが可能です。平均日差は-10~+20秒となっており、日常使いにも問題なく対応できます。
シリーズエイトの哲学
シリーズエイトは、日本の伝統とモダンなデザインの融合を目指したブランドです。その機械式ムーブメントには、磁気による時刻のズレを防ぐ高い基本性能が求められています。このようにエッジの効いたデザインと高機能性は、ビジネスからカジュアルなシーンまで、幅広いスタイルでの利用を可能にします。
シチズンの歩み
シチズン時計は1918年に創業し、腕時計の製造を一貫して行うマニュファクチュールとして、世界約140の国や地域で事業を展開してきました。『今を生きる』という理念のもと、光発電技術“エコ・ドライブ”など革新的な技術を取り入れ、時計の未来を切り拓く努力を続けています。
この新たな薄型モデルの登場は、シチズンが提供する高品質な時計の魅力を再確認させてくれる一歩です。これからも様々な場面で活躍すること間違いなしのモデルに期待が高まります。