日本最大のデザインカンファレンス「Designship 2026」協賛企業募集開始
一般社団法人デザインシップの主催により、2026年10月10日と11日に東京ミッドタウンホールで開催されるデザインカンファレンス「Designship 2026」の協賛企業を募集が始まりました。このイベントは、すでに5万人を超える参加者と290以上の企業が集まっており、昨年は2,518名が参加した実績を誇ります。そのため、協賛の早期完売が続出する中、新たに追加プランが設けられています。
Designshipの目指すもの
Designshipは「広がりすぎたデザインを接続する」というコンセプトのもと、さまざまな分野のデザインに関わる人々を集結させる場です。UXやUI、プロダクト、グラフィック、サービスデザインなど、多様な領域からデザイナーやエンジニア、学生が参加し、意見やアイデアを交換する貴重な機会となっています。
今年で9年目を迎えるこのカンファレンスは、経済産業省の後援を受けて、開かれるたびに参加者を増やし続けています。過去のイベントでは、SNSリーチ数が2,800万を超え、多くの企業にとって採用やブランディングの場としても有効とされています。
2026年の新たな取り組み
「Designship 2026」では、新たにスポンサー限定の交流エリアを設ける予定です。このエリアは、協賛企業同士や大学、行政関係者とのネットワーキングの場となり、産官学の連携を強化する役割を果たします。この新しい試みは、カンファレンスの魅力を高め、参加企業にとって価値ある時間を提供することでしょう。
協賛プランの詳細
協賛計画は、セッション登壇やブース出展、ノベルティ配布など、多様な形式が用意されています。また、個別面談も行う予定で、自社にぴったりのプランを見つけるためのサポートが受けられます。
- - 面談実施時期: 2026年4月下旬 (予定)
- - 募集締切: 2026年6月下旬 (予定)
※プランは先着順で、早めの申し込みをお勧めします。
協賛企業に選ばれ続ける理由
この9年の間に、290社以上の企業がDesignshipに協賛してきました。デザイナーやエンジニアが集まるこのカンファレンスは、自社の取り組みを直接届ける貴重な機会であり、採用やブランド形成、社内モチベーションの向上など多面的な効果をもたらしています。
次世代デザイナー育成への取り組み
Designshipはカンファレンス運営だけでなく、未来のデザイン人材育成にも注力しています。昨年度より東京大学大学院情報学環の後援を受けて、学生を対象としたハッカソン「Hack-1 グランプリ」を開催しています。このプログラムでは「AI時代のものづくり」をテーマに、学生は実際にアプリやサービスを開発する機会を得ます。
また、今年もデモデーを予定しており、すでに110名以上の学生が応募しています。このような取り組みを通じて、Designshipは日本のデザイン産業の発展に貢献することを旨としています。
お問い合わせ先
「Designship 2026」に関する詳細や協賛プランについては、公式サイトや協賛資料申し込みフォームからお問い合わせください。自社の未来を切り拓くための重要なステップとなるでしょう。
開催概要
- - イベント名: Designship 2026
- - 開催日: 2026年10月10日(土)・11日(日)
- - 会場: 東京ミッドタウンホール(Hall A + Hall B)
- - 主催: 一般社団法人デザインシップ