創立45周年の挑戦
2026-04-23 15:19:23

ワールドウィングエンタープライズが創立45周年を迎え、国際交流拠点を新設へ

ワールドウィングエンタープライズの45年間の歩み



株式会社ワールドウィングエンタープライズは、2026年4月に創立45周年を迎えました。多くの支援を受けたこの節目に、社長の小山裕史氏は感謝の意を表し、今後のビジョンを語りました。会社は「初動負荷理論」と呼ばれるB.M.L.T.の提唱を通じて、アスリートや医療領域における動作改善の研究を進めてきました。これまでの活動の集大成として、国際交流拠点の設立に向けた新たな一歩を踏み出します。

動作科学(Motionology®)の新展開


「動作科学(Motionology®)」という新しい学術領域を取り入れ、世界へ向けて展開することに力を入れています。この分野は神経-筋協調の再編成を通じて、力の発生と伝達を最適化する研究を行います。トップアスリートから一般の健康維持に至るまで幅広い応用が期待されています。

国際交流センターの重要性


新しく設置される国際交流センターは、JR鳥取駅すぐそばに位置し、2026年秋の完成を予定しています。この施設は、国内外からの研究者や医療・教育関係者が集まり、知識を共有し、国際的な協力を促進します。特にリハビリテーションや運動科学に関するニーズの高まりに応じて、国際連携が不可欠であり、この新拠点がその中心になると期待されています。

B.M.L.T.カム®マシンの革新性


当社が開発したB.M.L.T.カム®マシンは、独自の機構で筋肉の緊張を抑え、神経-筋の協調を再構築します。この理論は「弛緩相制御トルク(RGT)」として体系化され、弛緩を起点とした新しい動作制御の理解に貢献しています。このような新技術によって、トレーニングやリハビリテーションの現場でも革新をもたらすことが期待されます。

運動科学への貢献


この新しい拠点は、運動科学やリハビリテーションに関する研究をさらに深化させられる場となります。例えば、国内外の大学や研究機関との連携を通じて、国際的な人材育成にも貢献できるでしょう。実際に、韓国の提携施設からの研修生を受け入れた実績もあり、最近では200名規模の研修プログラムが展開されています。

BeMoLo®シリーズの展開


新たに発表されたBeMoLo®のラインアップには、足底感覚を最適化する「BeMoLo®シューズ」や、競技動作に特化した「BeMoLo® Running VeLo Tricot specs Series」が含まれています。これらの製品は、動作科学の理念を反映した設計がなされています。特に45周年を記念した新色も登場し、機能性に富んだ製品群が揃います。

結論


ワールドウィングエンタープライズは「動作科学」を基盤に、国内外での研究と実践の拡充を進めています。国際交流センターの開設により、さらなる成長を促し、世界の健康とパフォーマンス向上に貢献する姿勢は今後も変わらないでしょう。これらの活動を通じて、同社は新しい価値を社会へ提供し続けることを目指しています。


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会社情報

会社名
株式会社ワールドウィングエンタープライズ
住所
鳥取県鳥取市南吉方1丁目73番地3
電話番号
0857-27-4773

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