ブランディングテクノロジーが提供する新しいワークショップ
ブランディングテクノロジー株式会社は、企業の課題に応じたブランディングワークショップを新たに全10種をリリースしました。企業が直面する様々なブランディングに関する課題解決のため、短期集中型のプログラムを提供します。これにより、ブランディングに関するリテラシーの向上や、実行に結びつく明確なアクションを促すことを目指します。
開発の背景
2022年12月、ブランディングテクノロジーは全国規模で「ブランディングに関する意識調査」を実施し、多くの企業でブランディングの継続的な取り組みができていない実情を明らかにしました。調査対象のうち、社内で継続的な活動を行えていると回答したのはわずか18.5%。さらに、社内でのブランディングに関するリテラシーも低く、基本的な知識を持つ企業は20.3%にとどまっています。このような現状が、ブランディングを阻害する大きな要因であることが浮き彫りになりました。
この調査結果を踏まえ、ブランディングテクノロジーは、企業が直面する課題を解決し、社内でのブランディング活動を促進できるよう、関係者との対話を通じて知識を共有し、実践的なワークショップ型のプログラムを開発しました。
ワークショップの内容
新たに提供されるワークショップは、以下の10種類です:
1. 要件整理プロジェクト設計
2. ブランディング基礎理解
3. 市場調査/ユーザー理解
4. ブランド価値定義
5. ビジョン考案
6. ミッション考案
7. バリュー考案
8. タグライン/ステートメント考案
9. デザイン/コミュニケーション設計
10. 自社メディア/ホームページ発信強化
これらは、企業それぞれが抱える障壁や課題に特化したものです。単に情報を提供するのではなく、参加者が実際に行動に移せるようなアクションプランを設計し、合宿やオンラインでの実施も可能です。
進行方法と特徴
ワークショップの進行は、参加者や講師との対話を重視し、情報のインプットとアウトプットを効率的に行える場を提供します。まずは現状をヒアリングし、最適なプランを設計した上で、実施に向けた準備を進めます。その後、ワークショップを実施し、参加者から得たフィードバックを基に、具体的な施策案を提示します。
サービス開発者のメッセージ
ブランディングテクノロジーの経営戦略室クリエイティブディレクターである松井寛志氏は、企業が直面するブランディングの活動には多くの障壁が存在することを指摘しています。「何から始めればいいのかわからない」という声が多い中で、本サービスを通じて、企業が抱える課題を解決し、ブランドを成長させるサポートを行いたいと述べています。今後もブランドの深化並びに成長に向け、多様なワークショップやプログラムの開発に力を入れていくとのことです。
企業情報
ブランディングテクノロジー株式会社は、2001年に設立され、資本金は52,260,800円です。東京証券取引所グロース市場に上場しており、証券コードは7067。多くの企業とともに、ブランディングの重要性を広め、実効的な施策を提供し続けています。
公式サイトでは、今回のワークショップの詳細な情報や申し込み方法が掲載されています。興味のある方はぜひチェックしてみてください。
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