株式会社ジャルパックの新たな役員体制
2026年6月25日に行われた定時株主総会および取締役会において、株式会社ジャルパックの役員体制が決定されました。この新しい体制は、今後の経営戦略において重要な役割を果たしていくことでしょう。ここでは、新しい役員陣について詳しく見ていきます。
役員リスト
1. 取締役
大村社長は取締役会議長および経営会議議長も務めるほか、安全・顧客満足(CS)推進委員会とリスクマネジメント委員会の委員長も兼任しています。また、未来事業の創造に関与している部門を担当します。
経営企画本部長として、また海外現地法人の担当として、国際的な事業展開を推進する役割を果たしています。
国内事業本部長を務め、国内市場の成長戦略をリードします。
- 越智 健一郎
- 中村 富将
- 菅間 里佳
- 村上 康一郎
2. 監査役
監査機能を強化し、経営の健全性を確保します。
3. 執行役員
カスタマーエクスペリエンス本部の責任者として、顧客体験の向上に注力します。
訪日事業本部長として、日本を訪れる外国人観光客の体験を向上させるための施策を担当します。
人事総務本部長として、社内環境や人材育成の重要性を意識した施策に取り組みます。
海外事業本部長を務め、特にJalpak International Hawaii, Inc.やJalpak International(Europe) B.V.などの海外法人も担当します。
監査役の退任
監査役の岩本慎哉さんは、2026年6月25日をもって退任されました。彼の貢献に感謝しつつ、新たな体制での活躍を期待したいところです。
今後の展望
ジャルパックは新体制を通じて、顧客満足度の向上や新たなビジネス機会の創出に努め、さらなる成長を目指します。特に、国際的な事業展開や訪日観光の促進は、経済回復の一助となることでしょう。今後の活動に注目が集まります。