MUFG工芸プロジェクト
2026-06-30 13:08:38

若手工芸作家の夢を後押し!MUFGによるKOGEI ARTISTS LEAGUE 2025-26ファイナリスト決定

MUFG工芸プロジェクト「KOGEI ARTISTS LEAGUE 2025-26」ファイナリスト決定



株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)による「KOGEI ARTISTS LEAGUE 2025-26」の最終選考会が、6月6日・7日の2日間、東京のTODA BUILDINGで開催されました。このプログラムは、若手工芸作家の作品を展示・販売する機会を提供し、彼らの成長を支援することを目的としています。最終選考会では、応募者111名の中から書類選考を通過した22名のファイナリストが選出され、彼らは8月に日本橋三越本店で行われる展覧会へ出展する機会が与えられます。

プロジェクトの背景


このプロジェクトは、伝統工芸の文化や技術を生かしながら、新しい時代に対応したイノベーションを促進するために、MUFGが2023年から取り組んできたものです。工芸作家が作品を発表する機会が少ないという課題に応える形で、2024年に始まった初の「KOGEI ARTISTS LEAGUE」から継続的に若手作家の支援を行っています。2025-26年度のプログラムでは、全国からの応募を受け付け、年齢制限を設けることなく、多くの若手作家に参加のチャンスを提供しています。

選考会の様子


最終選考会では、ファイナリストが自身の作品をプレゼンテーションし、サポーターたちとの意見交換が行われました。活動をともにしてきたサポーターたちは、作家たちに向けた貴重なアドバイスや応援の言葉を送り、若手工芸家たちのネットワーク形成の場ともなりました。また、昨年のKOGEI ARTISTS LEAGUEで活躍した竹工芸家の四代田辺竹雲斎氏もオブザーバーとして参加し、ファイナリストたちへのエールを送りました。選考会後には懇親会も行われ、サポーターと若手作家の交流が深まりました。

サポーターの思い


MUFG工芸プロジェクトのサポーター代表である秋元雄史氏は、「アーティストとして成長していくためには人とのつながりが重要であり、優れた作品だけではなく、作品を表現する力が必要だ」とコメントしました。人間関係がアーティストの活動において非常に重要な役割を果たすことを強調し、若手作家たちに対して励ましを送っています。

さらなる支援の展望


MUFGは、参加者たちに多面的な成長機会を提供しています。先輩作家との交流や異なる分野の参加者とのネットワーキングは、新たな視点や発想を生むきっかけとなり、若手作家の活動をさらに広げます。また、将来的には海外の活動機会も視野に入れ、作家たちがグローバルな舞台で活躍できるよう支援を続けていく方針です。

ファイナリストの活躍


2025-26年度に選ばれた22名のファイナリストは、各自がサポーターと連携して新たな作品の展開に取り組みます。彼らの作品は、今後の展覧会やMUFG工芸プロジェクトのイベントを通じて広く紹介される予定です。ファイナリストたちの詳細や彼らがどのように評価を受けているのかは、公式ウェブサイトやInstagramでも随時アップデートされています。彼らの活動にぜひ注目してください。

MUFG工芸プロジェクトは、日本の工芸文化の振興を目指し、今後も多くの若手作家たちに新たな機会を提供し続けるでしょう。ファイナリストたちの未来の活躍に期待が高まります。


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会社情報

会社名
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ
住所
東京都千代田区丸の内1-4-5
電話番号

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