RECOREの鮮度管理機能
2026-08-07 12:37:53

小売業界の課題を解決するRECOREの新機能「鮮度管理機能」提供開始

小売業界の新たな時代を切り拓く「鮮度管理機能」



株式会社RECOREが、小売およびリユース向けのクラウド基幹システム「RECORE」に新たに追加した「鮮度管理機能」。これは、EC出品中の商品の価格を自動で見直すことができる仕組みです。特に、在庫が時間とともに価値を失っていく商材を扱う企業にとって、非常に重要な機能と言えるでしょう。

「鮮度管理機能」の具体的な働き


この機能では、事前に設定されたルールに基づいて、自動的に出品価格が調整されます。たとえば、「30日ごとに5%ずつ下げる」や「60日後に30%下げる」といった条件を設定するだけで、その後は対象商品に対して価格が毎日自動的に更新されます。これにより、在庫処理がスムーズになり、売れ残りを減少させることが期待できます。

小売業界に迫りくる在庫の悩み


特に、シーズン性のあるアパレル商品や型落ちの家電製品など、多くの小売業者が抱える問題は、時間が経過するにつれて商品の売れ行きが悪くなることです。このような商品は、売れ残った場合、保管スペースを圧迫し、最終的な処分価格が更に下がる可能性があります。そのため、適時に値下げを行うことが利益を守るために欠かせないのです。

しかしながら、大規模なEC出品を行う小売事業者にとって、すべての商品に対して手動で値下げを判断・実行するのは非常に困難です。多くの店舗や担当者によって価格設定が異なることもあり、結果として価格戦略が一貫していないというジレンマに陥ります。

RECOREが提供する解決策


RECOREの「鮮度管理機能」は、こうした課題を解決するために開発されました。特に、以下のような事業者には有効です。
1. EC出品点数が膨大な業者: 数千から数万の商品を取り扱う企業に最適。
2. 複数のECモールで販売: 値下げ作業を一元管理することで効率化が図れます。
3. ドラッグストアやファッション業界: シーズン商材を扱う事業者には特に効果的。
4. 在庫回転率の問題を抱える企業: キャッシュフローの改善が急務な事業者にお勧めです。

このように、購入からの経過日数に応じて価格を自動的に引き下げることで、担当者が手作業で滞留在庫を確認する必要がなくなります。時間が経つにつれて価格が放置されるリスクも減少し、適切な価格での販売が促進されます。

在庫の価値を最大化する


例えば、アパレル業界では、シーズン落ちの商品が次のシーズンの開始前に確実に売れるように、値下げのスケジュールを設定できます。また、家電製品では新型が発表された際に相場に追従した価格設定も可能です。さらに、リユース業界では一点物の売れ残りを自動で値下げし、利益を確保しながらキャッシュ化することも支援します。

今後の展望とクライアントへのメッセージ


RECOREでは、今後もユーザーからのフィードバックを基に機能の拡充を進め、小売業界が抱える課題に対するソリューションを提供していく考えです。目的は、在庫を正しいタイミング、適切な価格で市場に流通させることで、業界全体の健全な発展に寄与することです。

もしRECOREの導入をご検討中の企業様がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。私たちの提供するサービスが、皆様のビジネスの成長に貢献できることを心より願っております。


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会社情報

会社名
株式会社RECORE
住所
大阪府吹田市豊津町9-22 大同門本部ビル 7F
電話番号
06-6155-8310

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